CD

交響曲第1番『巨人』、『さすらう若者の歌』 クーベリック&バイエルン放送響、フィッシャー=ディースカウ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5218
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
マーラー:交響曲第1番『巨人』、歌曲集『さすらう若者の歌』
クーベリック&バイエルン放送交響楽団、フィッシャー=ディースカウ


若々しい青春の息吹と濃厚なロマンティシズムが横溢するマーラーの交響曲第1番は、憧憬や挫折など多感な感情が表現された、作曲家の出発点となった記念すべき作品です。誠実味溢れる音楽性で世界中の音楽ファンを魅了し続けたクーベリックがライフワークとしたマーラー演奏は、現在聴いてもまったく色褪せません。
 フィッシャー=ディースカウが失恋した若者の悲しみと絶望を歌い上げた『さすらう若者の歌』をカップリングしています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
マーラー:
1. 交響曲第1番ニ長調『巨人』
2. さすらう若者の歌

 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:2)
 バイエルン放送交響楽団
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1967年10月(1)、1968年11月(2)
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

クーベリックとバイエルン放送so.によるマーラーの2作品を収めた一枚。憧憬や挫折など多彩な感情を表現した交響曲第1番「巨人」、ディースカウの表現力に富んだ歌唱が聴き応え抜群の「さすらう若人の歌」を収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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新鮮な響きのする録音です。1967〜68年の録...

投稿日:2015/02/18 (水)

新鮮な響きのする録音です。1967〜68年の録音とは思えません。演奏は細かなニュアンスが豊富で青春のトキメキみたいなものをタップリ聴かせてくれます。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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FDの「さすらう若人」が久しぶりに聴きたく...

投稿日:2013/08/02 (金)

FDの「さすらう若人」が久しぶりに聴きたくなって取り寄せた。フルヴェンとの名盤には並ぶべくもないが、クーベリックをパートナーにまじめで丁寧な歌いこみをしており好ましい。巨人は若々しさとオケの力が融合したウィーンフィルとのモノラル盤やバイエルンの爆演ライヴ盤などがあり、やや存在意義は薄れるが、地味目で垢抜けないけれど、」ドイツロマン派の交響曲として理解した真摯な音楽づくりは、今となっては珍しいかもしれない。ファーストチョイス向きではないが。

eroicka さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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