Blu-ray Disc 輸入盤

交響曲第1〜7番、他 アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団(4BD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2058574
組み枚数
:
4
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー:交響曲第1〜7番、他
アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団
ブルーレイ・ディスク・ボックス


近年のアバドの好調ぶりを伝えるルツェルン祝祭管とのライヴ・シリーズの中でも、特に評価の高かったのが一連のマーラーの交響曲群ですが、それらのライヴ映像から7曲をまとめたブルーレイ・ディスクのボックスが登場することとなりました。単売ではディスク7枚でしたが、今回は4枚のうち3枚に二層式ブルーレイ・ディスクを採用、50ギガバイトの大容量を生かし、ディスク7枚から4枚にスリム化しています。

【アバドとルツェルン祝祭管】
ベルリン・フィル音楽監督を勇退した後のクラウディオ・アバドが新しいオーケストラを作るという新構想は、多くのクラシック・ファンの耳に届けられ、大きな期待をもって待ち望まれていました。そして、その全貌が明らかにされたのが2003年のルツェルン音楽祭であり、1週間にわたるオープニングの掉尾となる2日間をマーラー交響曲第2番『復活』の名演奏が飾ることとなったのです。
 新生ルツェルン祝祭管との演奏のために満を持してきたアバドは実に精力的で、推進力に富む指揮ぶりがこのスーパー・オーケストラからみずみずしい音楽への忠誠を見事に引き出しています。
 以後、2004年の第5番、2005年の第7番、2006年の第6番、2007年の第3番、2009年の第1番と第4番と続き、2010年には第9番、2011年には第10番アダージョが演奏されています。

【ルツェルン祝祭管弦楽団】
芸術監督にアバドを迎え、伝統あるルツェルン音楽祭のレジデンス・オーケストラを再編成するという試みは、比類ない新しいオーケストラの誕生を意味することにもなりました。
 アバドが創設に寄与したグスタフ・マーラー・ユーゲント管を母体とするマーラー室内管弦楽団が中核となり、各パートのトップにはベルリン・フィルの現・元首席奏者を始めとする名手を据え、これに各国最先端でソリストとして活躍するプレイヤーたちも加わり、実に錚々たる顔ぶれが揃ったスーパー・オーケストラが実現したのです。(HMV)

【収録情報】
Disc1
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26
マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』

 ユジャ・ワン(ピアノ)
 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2009年8月12日
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール(ライヴ)
 収録時間:93分

マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』

 エテーリ・グヴァザーヴァ(ソプラノ)
 アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ)
 オルフェオン・ドノスティアラ(合唱団)
 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2003年8月21日
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール(ライヴ)
 収録時間:86分
 字幕:英、独、仏、西、伊

Disc2
マーラー:交響曲第3番ニ短調

 アンナ・ラーション(メゾ・ソプラノ)
 アルノルト・シェーンベルク合唱団
 テルツ少年合唱団
 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)
 
 収録時期:2007年8月19日(ライヴ)
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター、コンサート・ホール
 収録時間:104分
 字幕:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語

マーラー:交響曲第4番ト長調
リュッケルトの詩による5つの歌曲

 マグダレーナ・コジェナー(Ms)
 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2009年8月21、22日
 収録場所’ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール
 収録時間’88分
 字幕:英・独・仏・西

Disc3
マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2004年8月18日、19日
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール(ライヴ)
 収録時間:74分

マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』

 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2006年8月10日
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール(ライヴ)
 収録時間:89分

Disc4
マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』

 ルツェルン祝祭管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 収録時期:2005年8月17-18日
 収録場所:ルツェルン、カルチャー&コンヴェンション・センター内コンサート・ホール(ライヴ)
 収録時間:78分

 画面:カラー、ワイド(16 : 9)1080i Full HD
 音声:PCM 2.0、DTS HDマスター・オーディオ5.1
 リージョン:ALL

※ブルーレイディスク対応プレイヤーでのみ再生できます。

総合評価

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買おう買おうと思っていて、今頃になってし...

投稿日:2015/10/03 (土)

買おう買おうと思っていて、今頃になってしまった。アバドのマーラーを初めて聞いたのは4番、ウィーンフィルの演奏でしたが、そのころに出たカラヤン指揮の4番を聴いていて、そちらに慣れてしまっていた、あまりにも違うスタイルの演奏なので。それが、のちのち、カラヤンを聴かないでアバドのほうがよくなってきた。カラヤンは帝王と言われていた、トップダウンの目を閉じて指揮し、音を外したら睨まれそうな。アバドのルツェルン祝祭管弦楽団のこの演奏を見ると、演奏者が真剣そのもの、いい演奏をしようと、映像見てひしひし伝わってくる。ライブならではの感動が味わえるブルーレイディスクとなっている。アバドあってのルツェルン祝祭管弦楽団だと思っていたが、後任がリッカルド・シャイーに決まった。

ken3353 さん | 千葉県 | 不明

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 アバド追悼の意味で購入。 「アバドのタ...

投稿日:2014/04/05 (土)

 アバド追悼の意味で購入。 「アバドのタクトのもとに」の目的で集まった特別編成オケが、その目的通りアバドの指揮下マーラーで歌っている。 「一糸乱れず」というより「一体となって」演奏している印象を受けた。映像だからこそその幸福な関係が伝わってきた。特に指揮者の表情や指揮ぶりから、音楽する喜びを放出しているように感じてしまう。   ここに収められたディスクはどれも、神経質でなく、深刻でもない、(良い意味で)実に健康的なマーラーが聴ける。マーラーの交響曲は奏法にも工夫があるのは周知のことだが、BDの明晰で明るい画像でいろいろ観ることができ、言うことなし。DVDはなぜかすぐに店頭からなくなるし、絶版になるので見かけたら早めの購入をお薦めしたい。すくなくともこの盤は長く保管する価値があると思う。   希望としては2011年5月にベルリン・フィルとやった「第10番」&「大地の歌」や2013年ルツェルンでの、最期の演奏会のDVD、CD化が出てほしいものだ。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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この選集は本当に素晴らしい。今まで繰り返...

投稿日:2014/01/21 (火)

この選集は本当に素晴らしい。今まで繰り返し視聴していたバーンスタインのDVD全集と比べて映像技術と音響に関し雲泥の差で良い。肝心の演奏自体は好き嫌いもあり甲乙はつけ難いがアバドの円熟を実感できその指揮ぶりもスマート且つ美しいしルツェルン祝祭管弦楽団も名演奏家揃いで名技を愉しめる内容となっている。映像美と高音質を兼ね揃えた最高のマーラー演奏が堪能できるので買って損はないと思う。こんな演奏を遺してくれたアバドに感謝したい。

セリオーソ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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