CD

交響曲全集 リッカルド・シャイー(12CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3404
組み枚数
:
12
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

第10番だけはベルリン放送響だが、他はすべてコンセルトヘボウ管との録音による、シャイーのマーラー交響曲全集(「大地の歌」を除く)。完成まで実に18年。これはコンセルトヘボウ在任期間をすっぽりカヴァーしているとともに、シャイーが30代から50代にかけての壮年期の仕事でもある。芝居がかったエキセントリックな表現や、突き放すような醒めた視線、そして単純な機能主義のいずれにも属さず、常にクリアでソフトな響きと多彩な音色が、独特のナチュラルな美しさと優しさを醸し出す。趣味の良い演奏だ。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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カラッとしたマーラーです。7番が聴きたく...

投稿日:2021/03/07 (日)

カラッとしたマーラーです。7番が聴きたくて購入しましたが個人的にはもっとドロっとしたのが好みです。でも、全集としては満足です。録音も良好です。

浜っ子 さん | 愛媛県 | 不明

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シャイーは耳がいいんですね。加えてRCOメ...

投稿日:2013/10/31 (木)

シャイーは耳がいいんですね。加えてRCOメンバーの弾きたいようにまかせる器の大きさもあり、それでいながら複雑な音型を(ハイティンクとは一線を画して)ドロドロしない透明なトーンで響かせる技量もある。ハイティンクとRCOの全集やマチネももっていてこれはこれでテンポもよくてすばらしいけれど、2代続けてこれほどまでに性格も方針も正反対のシェフとつきあいながら、どちらもすばらしい全集に仕上げるオケの音楽性と実力は半端じゃない。

菜摘 さん | 大阪府 | 不明

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近年最高のマーラー全集だ。 シャイーのマ...

投稿日:2012/10/09 (火)

近年最高のマーラー全集だ。 シャイーのマーラーは精密度が高くかつドラマチックだ。 バーンスタインやメータなどの激情型ではないが、楽曲の構築性の解釈が明快であり、その分聴き手に安堵感を与え結果、爽快な感動を与えてくれる。 とくに音質の良さがさらに聴き手に快感を与える。 こんな気分爽快になるマーラーは他には無い。 特に三番、五番、九番の演奏が傑出している。 新しい刺激が欲しいマーラー・ファンは是非とも手にして聴いて欲しい全集だ。

ルートヴィッヒ さん | 長崎県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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