CD 輸入盤

交響曲全集 ショルティ&シカゴ響(10CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4308042
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー交響曲全集
ショルティ指揮シカゴ交響楽団

演奏・録音ともに高い完成度を誇るすでに定評ある全集。1970&71年に収録された第5,6,7,8番と、1980〜83年に収録された第1,2,3,4,9番というグループに分かれ、精悍な前者に堂々とした後者という違いはありますが、オーケストラの高度な技術と、メリハリのくっきりした造形美と言う点は共通しており、曖昧になりやすい大作が細部に至るまで克明に表現されているのはさすがです。
 なお、6番に関しては、第4楽章3度目のハンマー打撃を復活させるという少々強引な措置がとられていますが、演奏そのものの強靭な性格を考え合わせれば、このアプローチは魅力的です。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Langsam. Schleppend - Symphony No.1 in D
  • 02. Kraftig Bewegt - Symphony No.1 in D
  • 03. Feierlich und Gemessen, Ohne Zu Schleppen - Symphony No.1 in D
  • 04. Sturmisch Bewegt - Symphony No.1 in D
  • 05. Allegro Maestoso. Mit Durchaus Ernstem und Feierlichem Ausdruck - Symphony No.2 in C Minor - "Resurrection"

ディスク   2

  • 01. Andante Moderato. Sehr Gemachlich - Symphony No.2 in C Minor - "Resurrection"
  • 02. Scherzo: In Ruhig Fliessender Bewegung - Symphony No.2 in C Minor - "Resurrection"
  • 03. O Roschen Rot! Der Mensch Liegt in Grosster Not! (Sehr Feierlich Aber Schlicht) Text from Des Knaben Wunderhorn: "Urlicht" - Symphony No.2 in C Minor - "Resurrection"
  • 04. Im Tempo Des Scherzo - Langsam Misterioso - Symphony No.2 in C Minor - "Resurrection"

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総合評価

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全集にするなら1〜3番、9番はLSO、4...

投稿日:2019/05/18 (土)

全集にするなら1〜3番、9番はLSO、4番はACOで組むのがベストと今でも思っています。

となりのドロロ さん | 神奈川県 | 不明

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21世紀の今聴いても…と言うより、今聴くか...

投稿日:2016/02/06 (土)

21世紀の今聴いても…と言うより、今聴くからこそ、ショルティのマーラーの凄さが実感できる全集と言える。超名演として知られるバーンスタインやテンシュテットに関して、彼らの演奏スタイルは、ショルティと比較するとき、とても似通っていると言えるのではないか? 録音当時は一世を風靡したと言えるだろうショルティの演奏スタイルに、めぼしい「後継者」がいないということもまた、ますますショルティのマーラーに、不動の存在価値を与えているように思える。中でも5番、6番、8番は、唯一無比の輝きに満ち満ちている。 惜しむらくは… シカゴ響と「新録音」された数曲に関しては、ロンドン響との演奏の方が、より鋭角的な個性が露骨で生々しく、全集としてはこちらの「旧」で合わせた方がまとまりがよかったのでは?と思わせる。例え個々の演奏が、シカゴとの新録音の方が魅力的に感じられたとしても…だ。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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すべての音を明確にならしきったショルティ...

投稿日:2014/10/28 (火)

すべての音を明確にならしきったショルティ盤。バーンスタインがマーラーの歌謡性に重きを置いたのに対しショルティはポリフォニーの表出とオーケストレーションの再現が主眼となっている(五番の終楽章のフーガが典型的)。マーラーの書いた音符を偏執的に再現しようとした結果、マーラーのグロテスクさが全面に現れておりなかなか現代的な演奏である。

ym さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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