SACD

交響曲『大地の歌』 アルミンク&新日フィル、藤村実穂子、B.シュミット

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9281
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド

商品説明

【収録情報】
・ヴェーベルン:管弦楽のための6つの小品 Op.6b
・マーラー:交響曲『大地の歌』
 ベルトルト・シュミット(テノール)
 藤村実穂子(アルト)
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 クリスティアン・アルミンク(指揮)

 収録時期:2005年6月30日(ライヴ)
 収録場所:サントリーホール

 制作方式:DSD Recording
 ディスクの種類:ハイブリッドディスク
 チャンネル:マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5.0ch)、
 2chステレオ、CDスタンダード・ステレオ(全トラックを3つのチャンネルで収録)

クリスティアン・アルミンク Christian Arming
1971年、オーストリア・ウィーン生まれ。
24歳でヤナーチェク・フィルを指揮してデビューし、最年少で首席指揮者に指名された。同じく24歳でザルツブルク音楽祭にもデビュー。その後欧州各地で活躍を続ける。
1996年には、シューベルトとヨハン・シュトラウスの作品で初レコーディングを行い、1998年にはヴェルディ、1999年にはヤナーチェクの作品集をリリース。
1997年のザルツブルク音楽祭の公式開幕コンサートに登場し、モーツァルテウム管弦楽団と共に、モーツァルト等々の演奏で評価を高め、1999年に再度登場した。
1999年から2000年シーズンの間は"プラハの春音楽祭"におけるシュトックハウゼン作曲の歌劇『グルッペン』で大成功を収めたほか、シンシナティでのブリテン作曲歌劇『ねじの回転』、トリエステのリリコ劇場でのR.シュトラウス作曲楽劇『薔薇の騎士』、ヴェローナでの同楽劇『サロメ』での公演などでも大成功を収めている。
2002年〜2003年シーズンには、スイスのルツェルン歌劇場の音楽監督とルツェルン交響楽団の首席指揮者を兼任するなど、活躍の場を広げている。
2003年9月より新日本フィル音楽監督。

内容詳細

アルミンク&新日本フィルによるマーラー交響曲のライヴ録音シリーズ第4作目。「大地の歌」では藤村実穂子の名唱が光る。彼女はドイツ語を美しく響かせ、歌詞に合わせて感情の起伏を大きく表現する。アルミンクがオーケストラを美しくまとめる。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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藤村さんの「告別」に一票。サントリーホー...

投稿日:2009/05/26 (火)

藤村さんの「告別」に一票。サントリーホールでのライブに接したときよりも全体のディーテイルがよく解る。テノールは普通で、メゾがかなり目立った印象だったが、デスクになってもそれは同じ。アルミンクのマーラーはライブで聴くと「ウィーンの香り」がするのだが、それがここではちょっと薄いのは仕方がないと言えば仕方がないか。

小田春永 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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