CD 輸入盤

マーラー:交響曲第5番、モーツァルト:交響曲第38番『プラハ』、第41番『ジュピター』 山田一雄&NHK交響楽団(1985,90年ステレオ)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2104
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

N響90周年記念シリーズ〜日本人指揮者篇〜山田一雄 2
N響の功労者・山田一雄晩年の貴重な客演


N響史で欠くことのできぬ貢献者、山田一雄[1912-1991]。草創期から200回以上NHK交響楽団のステージに登場した彼が晩年にN響と共演した貴重な記録です。
 1985年2月13日の第953回定期公演は、もともとスウィトナーの予定ながら急病で来日不能となり、山田一雄の代役が実現したもの。十八番のマーラーだけに自在かつ自然。心から感動させられます。モーツァルトの透明さも絶品です。(発売元情報)

【収録情報】
1. マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
2. モーツァルト:交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
3. モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 NHK交響楽団
 山田一雄(指揮)

 録音時期:1985年2月13日(1,2)、1990年11月26日(3)
 録音場所:東京、NHKホール(1,2) サントリーホール(3)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

内容詳細

山田一雄晩年のN響とのライヴ録音。早くから日本にマーラーを紹介してきた山田の指揮は、細部までこだわり、テンポを揺らし、マーラーの魅力をできる限り聴衆に伝えようとしている。「ジュピター」は死の9か月前とは思えない、歌に満ちた生き生きとした演奏。(治)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ヤマカズさんの最晩年は、私の20歳代後半。...

投稿日:2020/05/05 (火)

ヤマカズさんの最晩年は、私の20歳代後半。当時は、この3曲のすべてで、日本人指揮者で聴こうなどとは思わず、クーベリック、ハイティンク、スイトナー、バルビローリなどを貪っておりました。あれから30年、このCDを聴きこんで思うに、この国のマーラー演奏先駆者は、世界に誇れるWien音楽の代弁者に成熟していた。3曲いずれも緩徐楽章の優しく繊細な描出には、ため息が出るほど。何をしたいのかが手に取るように解る演奏、これが匠の技なのだろう。N響の41番で、これほどの奏者全体の一体感が体感されるのは、スイトナー盤以来だろう。

森林浴 さん | 京都府 | 不明

1
★
★
★
★
☆
山田一雄氏の名を忘れそうになっていた頃に...

投稿日:2017/06/30 (金)

山田一雄氏の名を忘れそうになっていた頃に初めて聴き、かつて日本でのマーラーの第一人者だったという実力を再認識でき、演奏を堪能できました。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品