CD 輸入盤

マーラー:大地の歌、モーツァルト: 交響曲第33番 カルロス・クライバー&ウィーン交響楽団、クリスタ・ルートヴィヒ、ヴァルデマール・クメント(1967 モノラル)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ME1065
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1. モーツァルト: 交響曲第33番変ロ長調 K.319
2. マーラー: 大地の歌


 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ:2)
 ヴァルデマール・クメント(テノール:2)
 ウィーン交響楽団
 カルロス・クライバー(指揮)

 録音:1967年7月7日、ウィーン音楽祭(モノラル/ライヴ)

ユーザーレビュー

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このCDが発売された当初から興味はあったも...

投稿日:2017/02/28 (火)

このCDが発売された当初から興味はあったものの、録音状態が不安で購入していなかった。結局クライバーがどうアプローチするのかと、ルートヴィヒが歌っていることから思い切って購入してみた。この演奏、颯爽としている点ではなるほどクライバーっぽいが、ウェーバーの「薔薇の騎士」で魅せたような名演奏とか新発見とかを余りに期待するとちょっとがっかりする(しちゃった)。クメントとルートヴィヒはとても良い。で、商品説明には「コンツェルトハウスでの録音にふさわしい迫力ある音調になっているのは注目されるところでもあります。」とあるが、演奏に物足りなさを感じたのもやはり67年の録音にしてはまことに残念な音質であったためだ。良い感じに鳴る部分も少しはあるが、50年代後半のライナー/シカゴや60年録音のワルターの録音の方が数倍良いよ。演奏はよいとしても、何回も繰り返して聴きたいと思うかなぁ・・・。正直、クライバー好きの私でも星5つは厳しい。クライバーの蒐集家ならば、入手しておきましょう。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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カルロスらしい軽みのある独特なマーラーだ...

投稿日:2014/12/31 (水)

カルロスらしい軽みのある独特なマーラーだ。深刻にひたすら人生への決別を歌い上げるのが正統とされる中、どこか鬱々とした世界に光明を求めるかのごときだ。クレンペラーのアドバイスを受けたというが、やはりカルロスはカルロスである。スポーティーともいうべき造形は。その後の多様なマーラー解釈、受容を先取りする存在だともいえる。昔から様々な「非正規盤」で発売されていたライブものだが、ひどいものはAMラジオ放送並みの音質のものもあった。さすがに放送局所蔵のオーソライズされた音源を整えた復刻だけに、十分鑑賞に堪えうるものになったのはありがたい。

eroicka さん | 不明 | 不明

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はるか昔、ノヴァ・エラという海外盤で聴い...

投稿日:2014/12/11 (木)

はるか昔、ノヴァ・エラという海外盤で聴いたことがあったと思う。まったく印象に残らなかった演奏だ。しかし、久しぶりに聴いてみたら、素敵なライヴだったことが伝わってきた。ぐいぐいと、生き生きとした音楽を紡ぐ指揮者のやる気が伝わってくる。ウィーン交響楽団も上手だ。音はさすがに古いけれども。ルートヴィヒの歌は若々しくて、クレンペラーやカラヤンよりもずっと美しいと思った。※この感想は、Solo Musica Cl盤に対するものです。

としちゃん さん | 宮城県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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