CD

マーラー:交響曲第1番「巨人」、第10番 ズービン・メータ

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7076
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

メータ/マーラー:交響曲第1番《巨人》 他
マーラー:1. 交響曲 第1番 ニ長調《巨人》、2. 交響曲 第10番 嬰ヘ短調〜アダージョ
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(2)
指揮:ズービン・メータ
録音:1974年12月(1)、1976年4月(2)
19世紀末から20世紀の初頭にかけてウィーンで活躍したマーラー。彼の作曲した大規模な交響曲は、ロマン派の終焉を告げると共に近代音楽への道を開きました。その内容は、内面の激しい葛藤や情熱をストレートに表出した圧倒的な表現性を持つもので、現代人の心にも強く訴えかけてきます。憧憬や挫折など青春の多感な感性を表現した第1番と未完成に終わった第10番を、若き日のメータの瑞々しい演奏で収録。

内容詳細

19世紀末から20世紀の初頭にウィーンで活躍したマーラー。指揮者としても有名だった彼が作曲した最初と最後(未完)の交響曲をカップリング。若き日のメータによる溌剌とした名演。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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第1番は手際よくスッキリとまとめた演奏で...

投稿日:2019/03/06 (水)

第1番は手際よくスッキリとまとめた演奏でした。若々しさも感じます。第10番も大変充実した響きを聴くことができます。素晴らしい1枚です。

ウーヤーター さん | 東京都 | 不明

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パッションに満ち溌剌とした演奏と感じまし...

投稿日:2008/12/29 (月)

パッションに満ち溌剌とした演奏と感じました。ただただ力押しというのではなく機知に富んだ巧みなコントロールで十二分にオケを鳴らしています。‘どの録音でも巧い’オケではないと思っていますが、この演奏では極めて高い集中力で充実した合奏を聴かせてくれます。

shinsaqu さん | 山口県 | 不明

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よく言われているように、デッカ時代のメー...

投稿日:2006/12/27 (水)

よく言われているように、デッカ時代のメータは素晴らしく輝いていた。5番までで中断してしまったマーラーも、できれば全曲聴いてみたかった。決定盤「復活」ほどではないものの、この巨人もオケを存分に鳴らした気分爽快な演奏であり、メータはこの後NYP、IPOと回を重ねるごとにダメになっていっている。(惑星も、ストラヴィンスキーもR.シュトラウスもみんなそうだ!)

まこと さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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