Blu-ray Disc

マーラー:交響曲第9番(2002)、ベートーヴェン:交響曲第7番(1989) 小澤征爾&ボストン交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NSBS14721
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明

小澤征爾 75th Anniverssary
ベートーヴェン:交響曲第7番、マーラー:交響曲第9番

ボストン交響楽団

小澤征爾が9月に75歳を迎える記念の年に、今までNHKが収録してきた数々の公演の中から希少性の高い公演、ソフト化が待望されている名演をセレクトし、ブルーレイディスクで発売。(NHKエンタープライズ)

・NHKに残る、小澤征爾指揮の公演をブルーレイ化
・ブルーレイは放送クオリティー凌駕する高音質・高画質収録を実現!
・著名評論家による解説書を封入!

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92
・ケナン:夜のひとりごと
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 収録時期:1989年12月12日
 収録場所:東京、サントリーホール(ライヴ)

・マーラー:交響曲第9番ニ長調
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 収録時期:2002年4月20日
 収録場所:ボストン、シンフォニー・ホール(ライヴ)

 画面:カラー/16:9/MPEG-4 AVC
 音声:リニアPCMステレオ

※ブルーレイディスク対応プレイヤーでのみ再生できます。

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
8
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
お目当てはマーラー。しかし、最初のベート...

投稿日:2013/11/10 (日)

お目当てはマーラー。しかし、最初のベートーヴェンが大変に気に入りました。お姿もまだ若い、1989年のサントリー・ホールでのライブで、溌剌として生気に満ち、いかにも「無窮動」のようなこの曲の特質を活かした好演だと思います。画面が昔のNHKの芸術劇場のままなのが笑えますな。一方のマーラー。特別なコンサートということが指揮者にもオケにもやっぱり何か微妙な影響を与えているような気がします。印象ですけれど、どこか想いが突っ走って我を忘れ破綻してしまうことを恐れて、一種「寸止め」のところがあるような気がします。特に第1楽章はそうですね。第2楽章は流れのよいレントラー。第3楽章はやや優しいブルレスケ。第4楽章は弦楽器の緻密な合奏が実に美しい。総じて、ラストコンサートというイヴェント性の想いを意識してややよそよそしいところがあるような気もしましたが。レンジが狭く量感のない録音のせいかもしれません。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

1
★
★
★
★
☆
マーラーは素晴らしい。最後の定期という異...

投稿日:2012/07/21 (土)

マーラーは素晴らしい。最後の定期という異様な雰囲気もすごい。 ただ、Johnさんが -a (very) slight dynamic compression と書いていましたが、slightじゃない、相当Dレンジを圧縮した感があって、それが納得できない。 特にマーラーのようなもともとDレンジの大きい曲をこんなに圧縮していまったら、演奏が台無しだ。 圧縮していないのをぜひ出してください!!!

ととべい さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
★
古武士のようなという形容がまさにぴったり...

投稿日:2012/05/13 (日)

古武士のようなという形容がまさにぴったりの小澤征爾。音楽をとおして、志とか情熱とか愛とか、そういう形而上のものが、熱く伝わってくる演奏。このDVDはいい。

NAKAKO さん | 長崎県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

マーラー(1860-1911)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド