DVD 輸入盤

マーラー:交響曲第4番、モーツァルト:『ハフナー』 テンシュテット&ボストン響、ブリン=ジュルソン(1977)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ICAD5072
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

マーラー:交響曲第4番、モーツァルト:『ハフナー』
テンシュテット&ボストン交響楽団
1977年ライヴ収録!


テンシュテットはアメリカでもよく指揮をしており、ボストン交響楽団の指揮台にも何度も登場しています。前回のブルックナー第7番に続き、今回は同年1月に収録されたマーラー第4番の登場です。
 1977年1月と言えば初のメジャー録音となるロンドン・フィルとのマーラー交響曲第1番のセッションの10ヶ月前のことですから、テンシュテットもまだまだ壮健で、映像で見てもその姿は活力に満ちており、得意のマーラー第4番とモーツァルト『ハフナー』を指揮して元気な演奏を聴かせてくれます。
 テンシュテットとボストン交響楽団の関係は、小澤征爾音楽監督就任の翌年である1974年に初めて客演して大成功を収めたことに始まり、以後、癌発症2年後の1987年まで続き、オーケストラとの良好な関係をうかがわせますが、ここで聴ける演奏からも両者の相性の良さは十分に伝わってきます。
 ソプラノのフィリス・ブリン=ジュルソン(ジャルソン)は、近現代音楽を得意とするアメリカのソプラノで、3オクターヴを超える音域で完璧なコントロールをすることができることから、ブーレーズやサロネン、ラトルなどからの信頼も篤い存在。ここでもテンシュテットの作品解釈に適合した清楚な歌唱を聴かせています。
 音は残念ながらモノラル収録されたものを聴きやすくしたものですが、レンジなどは十分にあり、鑑賞にはそれほど支障はありません。テンシュテット・ファン注目映像の登場です。(HMV)

【収録情報】
【収録情報】
1. マーラー:交響曲第4番ト長調
2. モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』

 フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ:1)
 ボストン交響楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)

 収録時期:1977年1月15日
 収録場所:ボストン、シンフォニー・ホール(ライヴ)

 収録時間:78分
 画面:カラー、4:3
 音声:Enhanced Mono
 字幕:なし
 NTSC
 Region All

ユーザーレビュー

総合評価

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はぁー。しあわせー。まさか立て続けにテン...

投稿日:2012/06/06 (水)

はぁー。しあわせー。まさか立て続けにテンシュテットのDVDが出るとはねぇ。50越えたばかりのオッサン見て喜んで、思わず平仮名で「しあわせ」とかノタマウのもアレだがファンだから勘弁してくれッッッ!!!!!つーかメガネがフリードリヒ・ブチクロッセじゃねええええええッッッ!!!!!(そりゃデアグロッセ!!て言うか普通にクロブチって言えば良いだろって話だが意外すぎて「言いたいだけ」のテンション!!!)・・・茶色っぽいフチでした。でもこのフチの厚い感じが「田舎からきました」って感じで面白いんだよね。前回のブルックナーだけど、どうも別の日のブル7が不成功に終わったらしい。当時米国でブルックナーを演奏する事は非常に珍しかったみたいだし、その不慣れさとオーケストラのメンバーが常に一定しない事も原因なのかな?バーンスタインのエピソードに彼がリハの時、ある奏者に「君は本番に来てくれるよね?」と尋ねたところ「当日はちょっと別の予定が・・・」なんてエピソードがあった気がする。テンシュテットが一気に有名になったBSOとのブル8もかなり演奏ミスが多いみたいだし。だから、あのDVDに写っているのは「ブルックナーを指揮するために楽譜も眼鏡(笑)もかなぐり捨てたテンシュテット」なのだろうな。「こりゃ、一筋縄じゃいかねえな。オケが全然ブルックナーに慣れて無い。そのうえ本番に来れないヤツがゴロゴロ居やがる!!楽譜見てる場合じゃねぇ。指揮に集中しねぇと。眼鏡もかけてる場合じゃぇや!!」って感じ?そう考えるテンシュテットカッケーなんて思う!!!このDVDはマーラーブームの最中のBSOなのでテンシュテットは安心して眼鏡をかけて登場!!譜面台もちゃんと用意してあるね!!(舞台上に弦楽器がひとつポンと飾ってあるけど何のため?)指揮も凄い気迫!!ピッチカート(弦を指で弾く演奏法)もすげえ存在感。ここまで異様な交響曲だっけ?第2楽章は皮肉っぽいしプロコフィエフっぽく感じた。なんとも言えないゆったり感がある。やっぱりテンシュテット、こう言う楽章でもしっとり感強い!!圧巻は第3楽章!!!!!・・・すげえ壮大さ、すげえ深さ!!!!クライマックスの破壊力は凄い!!!!!・・・こんな曲だっけ?(笑)久しぶりに聞いてハッとしたのが終楽章。もしかして、なにかしら東洋的な響き求めてる?よく知らないけど。シャカリキになってけたたましく鳴らされる打楽器とかのキレッぷりが何か「祭」っぽく聞こえるんだけど・・・。歌手の横でゆらゆら動くテンシュテットに噴き出しそうになっちゃダメだよ!!それにしてもDVDとか映像で演奏が見れるのは有難い!!CDの場合、演奏がつまらないと目が遊んじゃって・・気が付くとその辺に置いてあるエロマンガとか読み出す時もあるからねえ。「グラマラス」モーツァルトは本来、プログラムでは最初だったはずなので入れ替えないで欲しかったなとは思った。せっかくならコンサートの追体験したいからね!!ところで映像はこれでギリギリまで入ってるのかな?テロップとか入っても良いのでギリギリまで映像欲しい。前回はテンシュテットがお客さんに挨拶で手を広げるところまで写ってたからね。(これが何かサマになってなくて。手をパッと広げるんだけどぎこちない感じで。なんか子どもの学芸会みたいと言うか、凄く好きです!!・・・まあファンですから!!)貴重な記録だし省かないで欲しいな・・とは思う。ところで皆様!!今日は何の日かご存知ですよね?ハイ、HAPPY BIRTHDAY!!KLAUS!!と言うわけで6月6日はテンシュテットの誕生日ですッッ!!長生きして欲しかったぜ!!!ところで話変わってクラファンの皆様「テルマエ・ロマエ」見に行きました?イタリアオペラ・声楽曲使いまくりですよ!!!!!エンドロールでまあ曲名が出るわ出るわ!!!!ヴェルディ、プッチーニ、ヴェルディ、プッチーニ!!!!オレが見間違えしてなければレヴァイン、レヴァイン、レヴァイン!!!!太平洋の嵐ならぬレヴァインの嵐!!!!演出はなるほど「のだめ」の監督さん(だった気がする)です!!!!!

ニトロプレス さん | 愛知県 | 不明

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涙目で見ているような画質が気になるが、演...

投稿日:2012/05/17 (木)

涙目で見ているような画質が気になるが、演奏は素晴らしい。西側でその実力が最初に評価されたBSOとの共演は、ことに力が入っている。

鶴田の坊主 さん | 青森県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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