CD

マ−ラ−:交響曲第2番《復活》 バーンスタイン/ニューヨーク・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1586
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

バーンスタインの晩年、2度目となるマーラー交響曲全集より第2番。手兵ニューヨーク・フィルを自在に操り、マーラーの気宇壮大な音楽の世界を、激しくもドラマティックに表現した不朽の名盤。(山)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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超名演。録音も含めマーラーの復活の最高の...

投稿日:2021/03/08 (月)

超名演。録音も含めマーラーの復活の最高の名盤であろう。SACD化を切に要望する。この演奏を聴くと他のどんなに優れた演奏も小さく見えてしまう。音の情報量の多さ、録音の良さが際立っている。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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 これこそ「復活」・・・。この演奏を聴いて...

投稿日:2013/06/03 (月)

 これこそ「復活」・・・。この演奏を聴いてしまうと他の演奏はただの「交響曲第2番」になってしまう。他の演奏が悪いわけではない。このバーンスタイン&NYPがけた外れなだけなんだ。第1楽章の踏みしめるような葬礼から始まり復活に向けた讃歌が高らかに謳われる最終楽章まで一編のドラマを観るような迫力がこの盤の魅力だろう。    ユダヤ民族の血がなせる技かはよく分からないが、とにかく作曲者に深い理解をしていないとできない演奏のように思う。頭で理解するのではなく心から同一化していないとここまで出来ないのでは?それだけバーンスタインが曲に「成りきっている」からこそ音楽が「鳴りきっている」のではないだろうか。   たしかにこういう体育会系な濃ゆい音楽が苦手な方もいるだろうがそれでもこの盤の価値は変わらないと思う。最終楽章のクロプシュトックによる「復活」が歌われるとき、聴きながらいつも鳥肌が立つ・・・。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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小澤さんもよくやってます、ハイティンクも...

投稿日:2012/09/10 (月)

小澤さんもよくやってます、ハイティンクも、しっかり演奏してます、アバドもそれなりにやってくれてます、テンシュテットさんは、やッぱり凄い演奏してます、インバルさんも、パーヴォ君も、自らの世界を描き、健闘してます。でも、この’87年録音のバーンスタインには、叶わない。やっぱり、この盤に、帰って来てしまう。これ程、濃厚に、解説的没入、曲と一体になった演奏は、他に無い。ふっかつ演奏の最高峰を、もう、成し遂げてしまったバーンスタインの凄まじい演奏、と、言うより体験に近い。これからの指揮者は、これを意識しないといけないのだから、しんどいよねえ。独自性を、自らの生き様、掴み取ったものを、しっかりと、一瞬一瞬に刻みこみ、オケ、合唱の面々に伝え込み、発する以外、道はない。バーンスタインの様に。それは、奇跡の様に、もう、難しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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