Hi Quality CD

【中古:盤質B】 交響曲第7番『夜の歌』 テンシュテット&ロンドン・フィル(1993ライヴ)(2HQCD)

マーラー(1860-1911)

中古情報

新品ジャケット
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B
特記事項
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帯付き
コメント
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2CD/ジャケ、カミ痕有,HQ-CD
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基本情報

ジャンル
カタログNo
TOCE91069
日本
フォーマット
Hi Quality CD

商品説明

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EMIクラシックス・ベスト100・プレミアム
テンシュテット/マーラー:交響曲第7番『夜の歌』(1993年ライヴ)

細部の表現と一貫した音楽的流麗さの見事な両立!
EMIクラシックス・ベスト100・プレミアム HQCDで登場!

スコアに対するあくまでも客観的なアプローチを基盤としながら、具えられる豊かな音楽性。テンシュテットのマーラーに共通するこの魅力が、一種ユニークな作品とされている第7番でも十二分に発揮されています。近代的な総合性の上に存在する後期ロマン派的音楽の香りに脱帽!(EMI)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)

 録音時期:1993年5月14日、15日
 録音場所:ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲 第7番 ホ短調≪夜の歌≫ 第1楽章:ゆるやかに~アレグロ・リゾルート、マ・ノン・トロッポ
  • 02. 交響曲 第7番 ホ短調≪夜の歌≫ 第2楽章:夜の歌T(アレグロ・モデラート)

ディスク   2

  • 01. 交響曲 第7番 ホ短調≪夜の歌≫ 第3楽章:スケルツォ(影のように)
  • 02. 交響曲 第7番 ホ短調≪夜の歌≫ 第4楽章:夜の歌U(アンダンテ・アモローソ)
  • 03. 交響曲 第7番 ホ短調≪夜の歌≫ 第5楽章:ロンド=フィナーレ(アレグロ・オルディナリオ)

総合評価

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テンシュテットが咽頭癌を患った後の演奏は...

投稿日:2011/01/16 (日)

テンシュテットが咽頭癌を患った後の演奏は、いずれも命懸けのものだった。一つ一つのコンサートに臨む姿勢たるや、正に神がかりのような凄まじく燃焼度の高いものであった。テンシュテットが最も得意とした作曲家はマーラーであったが、現在発売されているマーラーの数々の名演の中でも、1993年のマーラーの第6と第7は、別格の超名演と高く評価したい。明日の命がわからない中でのテンシュテットの大熱演には、涙なしでは聴けないほどの凄まじい感動を覚える。本盤の第7を、過去に完成した全集中のスタジオ録音と比較すると、演奏の装いが全く異なることがよくわかる。粘ったようなテンポ、思い切った強弱の変化やテンポ設定、猛烈なアッチェレランドを駆使して、これ以上は求め得ないようなドラマティックな表現を行っている。あまりの指揮の凄まじさに、テンシュテットの手の打ちをよく理解しているはずのロンドン・フィルであえ、ある種の戸惑いさえ感じられるほどだ(特に、第1楽章終結部のアンサンブルの乱れなど)。それでも、必ずしも一流と言えないロンドン・フィルが、ここでは、荒れ狂うのようなテンシュテットと渾然一体となって、持ち得る最高のパフォーマンスを発揮していると言える。演奏終了後の聴衆の熱狂も当然のことであると考える。HQCD化によって、音質がより鮮明になったのも嬉しい限りだ。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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第六番と並んで、十代の昔より収集してきた...

投稿日:2010/10/09 (土)

第六番と並んで、十代の昔より収集してきたこの曲のLP、CD。もうカタログに載っているものはすべて所有していますが、たった一枚選べと言ったらこれです。 …と、まあ、ここまでは同じくテンによるロンドン・ライヴの第六番のレヴューに書いたものと同じ感想。この後は違いますよ。初めてこの曲に接する人がこの曲のCDを一枚だけしか購入しないとしても、これは第一のお勧め。そこが第六ライヴと違うところです。このCDは十分ファースト・チョイスになりうる普遍的な魅力があります。またそういう演奏なのです。音も悪くないし。あとは第六と同様、HQなんたらで音質が向上しているかどうか、それだけの興味でまたしても同一音源を購入です。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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最高に灼熱な演奏です!! テンシュテットの...

投稿日:2009/12/15 (火)

最高に灼熱な演奏です!! テンシュテットの熱気が聴いてて十二分に伝わってきます!! 第一楽章から金管、弦、打楽器、すべてがガンガン鳴り響いてきます!!! もう興奮せざるにはいられないです!!!

トミーガン さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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