Hi Quality CD

【中古:盤質B】 交響曲第2番『復活』 ラトル&ベルリン・フィル、コジェナー、ロイヤル(2HQCD)

マーラー(1860-1911)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
B
特記事項
:
帯付 (但し、状態不良),ケースすれ,2枚組み,HQ-CD
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
TOCE90181
日本
フォーマット
Hi Quality CD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

マーラー:交響曲第2番『復活』(2HQCD)
サイモン・ラトル&ベルリン・フィル

日本先行リリース・2枚組・HQCD仕様

ラトルの最新作は、自身のキャリアに欠かせないマーラー! マーラー自身がベルリン・フィルと初演を行った由緒ある人気曲『復活』! 最愛の妻、マグダレーナ・コジェナーと共演!
 マーラーの生誕150年(2010年7月7日)と死去100年(2011年5月18日)という2つの節目を記念し、ベルリン・フィルは2010年8月から2011年末まで、マーラーの全交響曲を演奏するマラソン公演中! マーラー自身により1895年にベルリン・フィルと初演を行われた由緒ある人気曲、交響曲第2番『復活』をリリース。

マーラーの交響曲は、ラトルのキャリアにおける主要テーマのひとつとなっています。「(マーラーの交響曲第2番は)12歳のときに(ジョージ・ハースト指揮の)生演奏を耳にして、指揮をやってみようという気に初めてさせてくれた曲です。マーラーは世界のすべてをひとつの交響曲のなかに詰めこもうと試み、この世界では、無名の英雄たちの死から、美と恐怖が共存する人生の記憶、そして最後の復活と救済までが巡りまわっています。おびただしい演奏者が集う広大なキャンバス上に描かれ、わたしにとっては、あらゆるオーケストラ作品の中で最も心揺さぶられる作品のひとつです」(サイモン・ラトル)

1991年のバーミンガムのシンフォニー・ホール公式落成式でも、1998年バーミンガムを離れる際のお別れコンサートでもこの曲を取り上げているラトルは、機会あるごとに何度となくマーラーの全交響曲を残らず演奏してきました。1987年にベルリン・フィルと初共演したときには交響曲第6番を、2002年9月にベルリン・フィルの主席指揮者に就任した記念公演のときには交響曲第5番を振っています。
 『復活』は1895年3月、リヒャルト・シュトラウス指揮ベルリン・フィルによって1〜3楽章が初演され、同年12月にはマーラー自身の指揮で再びベルリン・フィルによって、今度は全楽章通して初演されました。(EMI)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』

 ケイト・ロイヤル(ソプラノ)
 マグダレーナ・コジェナー(アルト)
 ベルリン放送合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 サイモン・ラトル(指揮)

 録音時期:2010年10月28日〜30日
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第1楽章:アレグロ・マエストーソ

ディスク   2

  • 01. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第2楽章:アンダンテ・モデラート
  • 02. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第3楽章:静かに流れるような動きを持って
  • 03. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第4楽章:原初の光<原光>「子供の不思議な角笛」から たいへんおごそかに、しかし素朴に(コラール風に)
  • 04. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:スケルツォのテンポで、荒々しく飛び出すように
  • 05. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:ふたたびきわめて明るく
  • 06. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:きわめて急速に速度をゆるめる。荘厳に。きわめて控えめに
  • 07. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:ふたたび控えめに
  • 08. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:ゆっくりと神秘的に
  • 09. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:やや動きを持って
  • 10. 交響曲 第2番 ハ短調「復活」 第5楽章:高揚して、しかし急がずに

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品