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【中古:盤質AB】 交響曲第2番『復活』 P.ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団、デセイ、クート(2CD)

マーラー(1860-1911)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
ケースすれ,2枚組み
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
6945860
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

パーヴォ・ヤルヴィ/マーラー:『復活』(2CD)
『楽章集』に続くヤルヴィ&フランクフルト放送響のマーラー録音第2作!


前作の『4つの楽章』(2165762)に続くパーヴォ・ヤルヴィのマーラー。いたずらな感傷性におぼれることなく、作品の構造を明瞭に聴かせ、作品の革新性を明らかにしたパーヴォ・ヤルヴィの表現はさらに存在感を高め、期待を高め続けています。その期待に応える『復活』の登場です。デセイ、クートの強力なソリストを起用、バスク地方、サン・セバスティアンからこの演奏のために招聘したコーラス「オルフェオン・ドノスティアラ」は、イントネーションの正確さとダイナミックなニュアンスあふれる表現で大成功したと、演奏評で大絶賛されました。フランクフルト放送交響楽団は、1970年代〜80年代にインバルの下、マーラー作品に強いオーケストラとして世界的に知られ、現在のヤルヴィによりその評価はさらに確固たるものとなっています。
 ヤルヴィはこのフランクフルト(主席指揮者)、シンシナティ交響楽団(音楽監督)、エストニア国立交響楽団(芸術アドヴァイザー)、ドイツ・カンマーフィル(芸術監督)と4つのポストを兼任、さらに2010/11のシーズンからパリ管の音楽監督就任が予定されており、実力、人気ともトップ・クラスの指揮者として世界中で活躍が続きます。マーラー・イヤーの代表的新録音として是非ご期待下さい。ブリリアント・ボックス、16ページ・ブックレット。(EMI)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
 ナタリー・デセイ(ソプラノ)
 アリス・クート(メゾ・ソプラノ)
 オルフェオン・ドノスティアラ
 フランクフルト交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2009年5月6-8日
 録音場所:フランクフルト、アルテ・オパー
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Mahler: Symphony No. 2 'Resurrection' : I. Allegro [23:17]

ディスク   2

  • 01. II. Andante moderato [10:07]
  • 02. III. In ruhig fliesender Bewegung [10:50]
  • 03. IV. Urlicht. Sehr feierlich, aber schlicht [05:34]
  • 04. V. Finale. Im Tempo des Scherzos [35:23]

総合評価

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何でこんなに安くなってしまったのか?ただ...

投稿日:2013/07/11 (木)

何でこんなに安くなってしまったのか?ただそれだけですわ!ああ、もうちょっと待ってりゃ良かったわ!まだ持ってない人、これを逃す手はありませんよ!でも何でこんなに安く・・・2枚組なんですよ!演奏内容については先に書かれた何人もの方々の言われるように文句なしに良い!SACDと違うから安いのかなあ?もっと下手くそな演奏でももっと高ぁ〜いのわんさかあるのになあ・・・。安すぎて何かもったいない気がする。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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このCDを購入、早速聞いて、あれ??EMIが...

投稿日:2013/01/21 (月)

このCDを購入、早速聞いて、あれ??EMIが提供している視聴の音とCDの音、全然違うんですけど??、第一楽章の冒頭です。私の耳がおかしい、2,3人の人に聞いてもらいましたが、皆違うと言います。このように感じている人、いませんか??、演奏自体は良いのですが

はかせ さん | 所在地 | 不明

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バーンスタインやテンシュテットの凄演がも...

投稿日:2012/04/11 (水)

バーンスタインやテンシュテットの凄演がもう既に存在し、彼らのとんでもないライヴ演奏が更に発掘され、世に出ると言うのに、これからの指揮者は、更にマーラーやブルックナーを、録音し、世に出す、と言うのは、中々に難しい、頭の痛い事でもありましょう。さすれば、只できる事は、己の信じる解釈や経験、発見を正直に、ありのままに、世に問う、さらすしかありません。個性あるオーケストラの面々、ソリストと相対し、大それたものとならなくとも、自分が、こうだ、と思うものを、共に作り上げて行くしかありません。それが聴く者にとって、どう感ずるか、とか気にする前に。売る側の戦略とかより前に。何が生まれるか。こう言うものを作りたい、どうだ、見たか、でいい。あとは聴く者の勝手、業界人の成り行きにまかせる。先人のように、自分が死しても聴く人がいてくれたら、幸い。パーヴォは、実に真面目に、丁寧に、オーケストラも、合唱も選んでこの録音、ライヴで残しました。◎。とても、感動的。打算は、もちろん、あっていい。でも、音楽家は、音楽が第一。人間がやるのだから、ズッコケルこともある。生で、聴いてくれる人に、生み出しては、流れ去る音楽、一瞬一瞬の積み重ねが、全て。そこに命を注ぐ。そうじゃない人もいるけど。嗚呼、因果な商売だ。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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