CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第9番 ベルティーニ&ウィーン響

マーラー(1860-1911)

中古情報

新品ジャケット
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A
特記事項
:
帯付,2枚組み
コメント
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直輸入帯付/1985年2月ライヴ盤(ウィーン)
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
SSS0081
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

マーラー:交響曲第9番
ウィーン交響楽団

晩年は、快速テンポを採用することも多かったベルティーニですが、第9番に関しては悠然とした遅いテンポを守りました。当演奏も究極の美演で、耽美的マーラーの最右翼と申せましょう。こういう場合にウィーン響の音色、ムジークフェラインのホールトーンが最適である証拠となっております。

ライナーノートより:全曲を通じてもっとも聴きごたえがあるのはフィナーレであろう。たっぷり量感がある、しかし柔らかな弦楽器の響きが楽しめる。会場のムジーク・フェラインザールではさぞや美しく鳴ったに違いないと想像される。絶望や終末感は薄く、表情は意外にも明るい。ベルティーニのマーラー演奏は、多くの場合、他の指揮者たちよりも肯定的な色合いを帯びている。やさしげな慰撫の感じられるこのフィナーレはその典型的な例だ。コーダに至っては甘美な微笑のようですらある。あるいはこの豊麗な演奏は、この曲になじみがない人にとってはもっとも親しみやすいものかもしれない。(許光俊)

・マーラー:交響曲第9番ニ長調
 ウィーン交響楽団
 ガリー・ベルティーニ(指揮)

 録音時期:1985年2月3日(ステレオ)
 録音場所:ムジーク・フェラインザール(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. マーラー:交響曲第9番

ディスク   2

  • 01. マーラー:交響曲第10番

総合評価

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本ヴィーン響とのライブ録音は、演奏がまだ...

投稿日:2008/02/24 (日)

本ヴィーン響とのライブ録音は、演奏がまだら模様であることが、大変残念です。ライナーノートをお書きになっている先生が言われるように、第4楽章がこの演奏録音(そしてこの交響曲の)の白眉であることは確かですが、そこにたどりつくまで、辛抱できるかどうかは、聴く人によるでしょう。

街のシロクマ さん | 東京都 | 不明

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ケルン放送響の演奏については、全く感心せ...

投稿日:2008/01/02 (水)

ケルン放送響の演奏については、全く感心せず、すぐ中古屋に売ってしまいました(録音も起因する気がします)。しかし、この演奏は技術的な瑕がたしかに散見されますが、指揮者とオーケストラは別の方向を向いている気がしつつ不思議な一体感を感じさせ、いつのまにか演奏の瑕など忘れてしまうような演奏に思いました。素晴らしいドキュメントと思います。録音もヒスが目立つもののそれなりの水準と思います。

ポン太 さん | 横浜市 | 不明

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このシリーズは全部聞きました。ベルティー...

投稿日:2007/12/31 (月)

このシリーズは全部聞きました。ベルティーニは時代によって演奏様式が変わる人だと思いました。この演奏では、意外と郷愁というのか、ロマン的です。そして音質の良さは満点。悪評紛々のクラウス・アイヒンガー・サウンドから開放されたシンプルで上品な音響で確かにウィーン固有のサウンド(オケ、ホールとも)というものは存在することが分かります。

ashton さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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