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【中古:盤質A】 交響曲第6番『悲劇的』 プレートル&ウィーン交響楽団

マーラー(1860-1911)

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A
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基本情報

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カタログNo
SSS0079
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
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輸入盤

商品説明

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フランス大指揮者時代の最後の砦 マエストロ・パトス!
プレートル&ウィーン響のマーラー


今年は、ウィーンフィル、ニューイヤーコンサートに史上最高齢で初出演を果たし、世界中で大指揮者が絶滅していく中、ひとり気を吐く巨匠プレートル[1924-]。強烈な個性と情熱あふれるオーケストラ・ドライヴに定評があり、フランス音楽のみならず、ドイツ音楽、オペラと何でもござれの幅広いレパートリーを誇っております。ウィーン交響楽団とは、一時期首席客演指揮者のタイトルを持っていた上、今なお密接な関係を保ち、ヨーロッパ楽旅、来日公演も帯同しております。
 注目の曲目は何とマーラーの第6番という人気名曲。プレートルはブルックナー、マーラーにも一家言あり、自信のあるレパートリーです。演奏内容は音響の洪水のような、正に驚くばかりの超個性的激演、名演で、プレートル+ウィーンという幸福な蜜月を象徴しております。英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付。
 マーラーの第6番では、ベルティーニとベルリン・ドイツ響によるCDが同レーベルから出たばかりですが、あちらが禁欲的なまでのソリッドな造型で全曲を通じていたのに対し、プレートルはグラマラスでセクシーな造型とカラフルで煌びやかな音響で聴き手に迫ります。タメを効かせて30分を超えるフィナーレなど、気が遠くなるほどのロマンティックが止まりません。80分を超える長時間収録。(東武トレーディング)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第6番イ短調『悲劇的』
 ウィーン交響楽団
 ジョルジュ・プレートル(指揮)
 録音時期:1991年10月10日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:デジタル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Mahler: Symphony No.6

総合評価

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バルビローリのNPOを振った6番を世界一と...

投稿日:2014/12/03 (水)

バルビローリのNPOを振った6番を世界一と自認する小生には、やはり力づくのマーラーは聴いていて疲れる。もっともっとゆっくり振って欲しい。以上!

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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これほどまでに情熱的な「悲劇的」があった...

投稿日:2013/05/29 (水)

これほどまでに情熱的な「悲劇的」があっただろうか。ライブ録音であるが故の異常なまでの緊迫感とプレートルの強烈な意志の強さ、それにこたえようとするウィーン交響楽団の意気込みが手に取るようにひしひしと伝わってくる。細部では縦の線がややそろわない部分も聞かれるが、そんなことはこの際お構いなし。編集もカットもなしの真っ向勝負、これこそが真のライブなのだ。スリルさえも音楽の重要な要素であることを、プレートルは主張しているのだ。フィナーレへと向かっていく高揚感はスリリングそのものだ。これ以上何も言うまい。聞けや聞け!ボリュームいっぱいに!

トスカの微笑 さん | 北海道 | 不明

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こういう名演奏を聴くと、「悲劇的」という...

投稿日:2013/01/29 (火)

こういう名演奏を聴くと、「悲劇的」というネガティヴなタイトルに疑問を抱かざるを得ない。この曲はあまり深刻に演奏しすぎると、主張のあいまいなカラ回り的演奏になってしまう。その点、このプレートルの「悲劇」は、例えばディズニーのアニメに出て来るヒーローやヒロインたちの「悲劇」を思わせる。悪役もどこか動きがコミカルだったり、主人公たちの悲劇も、涙をそそるというより、むしろその後の方向性として予定調和が約束されているような、「童話の中で展開される悲劇」的色彩を感じる。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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