CD 輸入盤

【中古:盤質A】 『大地の歌』 ワルター&ニューヨーク・フィル、ミラー、ヘフリガー(1960 ステレオ)

マーラー(1860-1911)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
帯付
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
GS2069
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ワルターの『大地の歌』ステレオ録音
オープンリール・テープより復刻
プロデューサー、マックルーアの最新メッセージ付き

【制作者より】
ワルターが初演した『大地の歌』はデッカのモノラル録音があまりにも有名ですが、このステレオによる再録音も、ワルターの遺産の中では最も重要なもののひとつです。その演奏をオープンリール・テープより復刻しましたが、今回のCD化に際し、オリジナル・プロデューサーのジョン・マックルーア氏より最新のメッセージを頂戴しました。短いながらも、録音現場にいた人でなければ得られなかった貴重な証言です。
 また、この録音はニューヨーク・フィルとの公演の合間に録音されましたが、その周辺の状況について徹底検証しています。(平林 直哉)

【収録情報】
マーラー:『大地の歌』
 ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音時期:1960年4月18、25日
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタンセンター
 録音方式:ステレオ(セッション)
 使用音源:CBS SONY(Japan)  SONT 12095 ( オープンリール・テープ、19 センチ、4トラック)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ワルターの大地の歌と云うと1952年のウイー...

投稿日:2011/12/24 (土)

ワルターの大地の歌と云うと1952年のウイーン盤が有名であり世評も高く名演だとは思いますが?自分にとってはこの最晩年のステレオ盤の方が余程しっくりします。何といってもこの録音の素晴らしさ...ワルターの指揮は勿論の事、それ以上にこの録音のよさは特筆すべきもので恐らくこの一連のステレオ録音の中で1,2を争うべきものであろう。今回のオープンリールからのCD化によってより一層の奥行と臨場感が感じられる。二人の歌手も一般には低評価されている嫌いはあるがやや知的に傾くへフリガーは声の美しさと瑞々しさは随一でかのクレンペラー盤のヴンダーリヒ以上かも知れない?立派さやスケールの大きさには一歩譲ると思うがクレンペラー盤に欠ける詩情にワルターの指揮共に満ち溢れているではあるまいか。ミラーの歌唱もやや線は細く深味にも欠けるが癖の少ない声質が好ましく事に依ると告別はフェリアーやルートヴィヒを上回る気がするのは私だけでしょうか?没後60年を迎えるアニヴァーサリーを機にもっともっと再評価される事を切に願う次第であります。

モーリス さん | 不明 | 不明

17

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

プロフィール詳細へ

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品