CD 輸入盤

『マーラー・エディション』 テンシュテット、シノーポリ、ハイティンク、ワルター、他(21CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH14000
組み枚数
:
21
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヘンスラー/マーラー・エディション(21CD)
テンシュテット、シノーポリ、ハイティンク等、白熱のライヴ音源を中心とした交響曲全曲にダムラウの『角笛』歌曲集


2013年にリリースされ好評を博した『ブルックナー・エディション』に続いて、Profilの社主ギュンター・ヘンスラー氏が自信をもってお届けする『マーラー・エディション』。CD21枚組のボックスには、第1番から第9番、大地の歌、第10番アダージョまでのすべての交響曲のほかに、交響曲とリンクする重要なジャンルである声楽曲の主要作品が収められ、この1セットでマーラーの魅力を味わえる便利な内容となっています。
 メインとなる交響曲の演奏陣の顔触れはたいへん豪華なもの。Profilのベストセラー・アイテムであるハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデン(第2番)、テンシュテット指揮南西ドイツ放送響(第4番)、シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデン(第9番)のほか、第5番にはテンシュテット指揮北ドイツ放送響のライヴ音源が早くも投入されています。
 さらに、歌曲集『子供の不思議な角笛』には、ダムラウらによる全24曲版で話題となったTELOS音源が選ばれており、すべて単売で揃えることを考えるとかなりお得な内容となっています。
 BOX仕様:紙製クラムシェル・タイプ。130×130×40ミリ、重量450g。
 24ページのブックレットにはトラック・リストのほか、マーラーのバイオグラフィが記載されています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
『マーラー・エディション』(21CD)


Disc1
● 交響曲第1番ニ長調『巨人』


 コロンビア交響楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 録音:1961年 ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(ステレオ/セッション)
 CBS原盤

Disc2-4
● 交響曲第2番ハ短調『復活』


 シャルロッテ・マルギオーノ(ソプラノ)
 ヤルド・ファン・ネス(アルト)
 ドレスデン国立歌劇場合唱団
 ドレスデン交響合唱団
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)
 録音:1995年2月13日 ドレスデン、ゼンパーオーパー(ステレオ/ライヴ)

● 交響曲第3番ニ短調

 ヘレン・ワッツ(アルト)
 デニス・イーガン(ポスト・ホルン)
 デニス・ウィック(トロンボーン)
 オルピントン・ジュニア・シンガーズ
 ハイゲート・スクール少年合唱団
 ロンドン交響楽団&合唱団
 ヤッシャ・ホーレンシュタイン(指揮)
 録音:1961年11月16日 ロンドン(モノラル/ライヴ)

Disc5
● 交響曲第4番ト長調


 エヴァ・チャポー(ソプラノ)
 南西ドイツ放送交響楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音:1976年9月18日(ステレオ/ライヴ)

Disc6
● 交響曲第5番嬰ハ短調


 北ドイツ放送交響楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音:1980年5月19日 ハンブルク、ムジークハレ(ステレオ/ライヴ)

Disc7
● 交響曲第6番イ短調『悲劇的』


 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
 ディミトリ・ミトロプーロス(指揮)
 録音:1955年(モノラル/ライヴ)

Disc8
● 交響曲第7番ホ短調『夜の歌』


 南西ドイツ放送交響楽団
 ハンス・ロスバウト(指揮)
 録音:1953年 ベルリン(モノラル/ライヴ)

Disc9-10
● 歌曲集『亡き子をしのぶ歌』


 ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
 北ドイツ放送交響楽団
 クラウス・テンシュテット(指揮)
 録音:1980年11月11日 キール、キーラー・シュロス(ステレオ/ライヴ)

● 交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』

 フランシス・イーンド(ソプラノ)
 ウタ・グラーフ(ソプラノ)
 カミラ・ウイリアムズ(ソプラノ)
 マーサ・リプトン(メゾ・ソプラノ)
 ルイーズ・ベルンハルト(メゾ・ソプラノ)
 ユージン・コンリー(テノール)
 カーロス・アレグザンダー(バス)
 ジョージ・ロンドン(バス)
 パブリック・スクール少年合唱団
 ニューヨール・スコラ・カントールム
 ウェストミンスター合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団
 レオポルド・ストコフスキー(指揮)
 録音:1950年4月6日 ニューヨーク、カーネギー・ホール(モノラル/ライヴ)

Disc11-12
● 交響曲第9番ニ長調


 シュターツカペレ・ドレスデン
 ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
 録音:1997年4月&9月 ドレスデン、ゼンパーオーパー(ステレオ/ライヴ)

Disc13
● 交響曲第10番嬰ヘ長調〜アダージョ


 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 ヘルマン・シェルヘン(指揮)
 録音:1952年(モノラル/セッション)
 Westminster原盤

Disc14-15
● 歌曲集『子供の不思議な角笛』(全24曲版)


 ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)
 イヴァーン・パレイ(バリトン)
 シュテファン・マティアス・ラーデマン(ピアノ)
 録音:2003年5月&9月 メッヒャーニッヒ=フロイスドルフ、テロス・ムジーク・シュトゥーディオ(ステレオ/セッション)

Disc16
● 歌曲集『さすらう若人の歌』


 ミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)
 コロンビア交響楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 録音:1960年6月 ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(ステレオ/セッション)
 CBS原盤

● 若き日の歌〜思い出/ハンスとグレーテ/春の朝

 デシ・ハルバン(ソプラノ)
 ブルーノ・ワルター(ピアノ)
 録音:1947年12月16日 ロサンジェルス(モノラル/セッション)
 CBS原盤

● リュッケルトの詩による歌曲集〜私はこの世に忘れられ/私は快い香りを吸い込んだ/真夜中に

 キャスリーン・フェリアー(コントラルト)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)
 録音:1952年5月 ウィーン、ムジークフェライン大ホール(モノラル/セッション)
 Decca原盤

Disc17
● 大地の歌


 ヘルタ・テッパー(アルト)
 ジェイムズ・マックラッケン(テノール)
 ケルン放送交響楽団
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1961年(モノラル)

Disc18
● 花の章


 ポーランド国立放送交響楽団
 ミヒャエル・ハラース(指揮)
 録音:1993年12月 カトヴィツェ、ポーランド放送コンサート・ホール(ステレオ/セッション)
 NAXOS原盤

● カンタータ『嘆きの歌』

 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
 ソーニャ・ドラクスラー(アルト)
 ユリウス・パツァーク(テノール)
 オーストリア放送合唱団
 ウィーン放送交響楽団
 クルト・リヒター(指揮)
 録音:1960年 ウィーン(モノラル/放送用セッション)

Disc19
● 大地の歌(テノール、バリトン、マーラー自身によるオリジナル・ピアノ伴奏版による)


 ロバート・ディーン・スミス(テノール)
 イヴァーン・パレイ(バリトン)
 シュテファン・マティアス・ラーデマン(ピアノ)
 録音:2005年3月&4月 メッヒャーニッヒ=フロイスドルフ、テロス・ムジーク・シュトゥーディオ(ステレオ/セッション)

Disc20-21
● ウェーバー(マーラーによる補筆完成版):歌劇『3人のピント』全曲


 シニッド・キャンベル(ソプラノ)
 ピーター・ファーロング(テノール)
 ロベルト・ホルツァー(バス・バリトン)
 アレス・イェニス(バリトン)
 スチュワート・ケンプスター(バス)
 ソフィー・マリレー(メゾ・ソプラノ)
 エリック・ショウ(テノール)
 アレッサンドロ・スヴァブ(バス)
 バルバラ・ツェヒマイスター(ソプラノ)
 ウェックスフォード・フェスティバル・オペラ合唱団
 ベラルーシ国立フィルハーモニー管弦楽団
 パオロ・アリヴァベーニ(指揮)
 録音:2003年10月  アイルランド、ウェックスフォード、シアター・ロイヤル(ステレオ/ライヴ)
 NAXOS原盤

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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