マーク・ヘルプリン

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白鳥湖

マーク・ヘルプリン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309201764
ISBN 10 : 4309201768
フォーマット
出版社
発行年月
1991年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
27cm,94p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Gummo さん

    原題は「Swan Lake」。挿絵はクリス・ヴァン・オールズバーグ。訳は村上春樹。バレエ『白鳥の湖』を下敷きにして、ある少女の出自にまつわる美しい物語に仕立て上げられている。修辞的表現が多くてちょっと読みづらかったが、物語の話り手の老人の過去が明かされる中盤以降は面白かった。★★★☆☆

  • 小夜風 さん

    【図書館】オールズバーグの描く「白鳥の湖」。バレエの「白鳥の湖」はあらすじくらいしか知りませんが、想像していたものとは全く違い、いつになったら「白鳥の湖」になるんだろうと思いながら読みましたが、「白鳥の湖」から魔法や呪いや不思議なことを全部取ってしまった現実的な物語でした。長かった……(笑)。これは中学生以上じゃないと読んでも意味を掴めないのでは……。文も難しいし……でもだからこそ最後まで読んだ時の感動も大きかったです。この後にも物語は続いていくのですね。

  • ume 改め saryo さん

    そう、”あの” 白鳥の湖(*^0^*)/  その創作で物語をより深め、オールズバーグが美しい絵を加えた作品。 素晴らしい創造性ですね。 ハッピーエンドの形もたくさんあるのですね。 春樹さんの訳も素敵です。 バレエをまた見たくなりますね。そして、この脚本で上演してほしい(*^0^*)/

  • 魚京童! さん

    絵本と童話の違いってなんだっけ?言葉なんているのかな。

  • H2A さん

    絵本の体裁とはいうものの、ヘルプリンの文章は分量があり凝っていて子供向きとは言えない。『ウィンターズテイル』を彷彿させる箇所がいくつかあって、イメージの奔流に幻惑される。

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