マルトゥッチ、ジュゼッペ(1856-1909)
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マルトゥッチ、ジュゼッペ(1856-1909) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

14件
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  • マルトゥッチの作品は初めて聴きました。ロマン派的で...

    投稿日:2016/05/14

    マルトゥッチの作品は初めて聴きました。ロマン派的で親しみやすい作風でブラームス、ショパンが好きな人は気に入ると思います。演奏は素晴らしい。あたたかいチェロの音色に聴き惚れ何度もリピートしてしまいます。

    とろ さん |30代

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  • オペラの国イタリアにあって、純音楽を貫いた異端の作...

    投稿日:2013/04/21

    オペラの国イタリアにあって、純音楽を貫いた異端の作曲家、マルトゥッチ。このアルバムには、入ってないが、「追憶の歌」は、ムーティが取り上げている。先日、児玉さんと大阪響が披露した、美しい、とうとうと流れる秘曲、「夜想曲」も、収録。間もなく演奏される1番も、流石、うっとりとさせられる名品。ブラームスの様に重くない、チェロがソロを弾くアンダンテも、美曲。やはりイタリア、歌心満載の浪漫ティック管弦楽曲集。特に、疲れた人、そうでない人にも、憂いと愛のメロディ、聴いて損はなし。

    sunny さん

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  • ASVが1990年にACCディスク大賞を記念して出...

    投稿日:2011/10/12

    ASVが1990年にACCディスク大賞を記念して出した4枚組を神田の新世界レコードで入手したときの喜びたるもの、間違って同じビル内のビニ本店に迷い込んでしまいました。仏印象派と独墺教条主義に押しつぶされそうになりながらも、人類が築き上げた最高のオーケストレーションに和音変化の妙、そしてなりより、歌のあるメロディを全面に押し出した作風は、オーケストラ音楽の最終章を飾るに相応しいものでしょう。ま、しかし、感動できたか、楽しめたかと言えば…。実は、次第に聴くことがなくなってしまったのです。余りに密に作られているが故に「遊び」がなく、疲れてしまうような恐れを、多分、聴こうとする時点で感じていたような気がします。ダヴァロスはフィルハーモニアの機能を最大限生かしての好演で、賞は相応しいものなのでしょうが、現在、聴くことが少なくなったという個人的な理由で、痛恨の3ッ星に。

    蓮華人 さん |50代

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  • 今回初めてこの作曲家を知ったが、同時代のイタリアの...

    投稿日:2011/09/20

    今回初めてこの作曲家を知ったが、同時代のイタリアの作曲家はどうしてもオペラの作曲家としてとらえてしまい、イタリア人作曲家による交響曲や管弦楽曲、協奏曲はあまり聴いたことはなかった。 マルトゥッチはこれといって個性を感じるわけでもないし、交響曲にしても構成に甘さを感じる。 40分に渡る意欲的なピアノ協奏曲第二番がまずまずの出来。

    ユローヂィヴィ さん |30代

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  • イタリアの作曲家、マルトゥッチの作品を集めたCDです...

    投稿日:2011/09/18

    イタリアの作曲家、マルトゥッチの作品を集めたCDです。 収録された作品はいずれも無名と言って良いぐらいに知られてませんが、叙情的で、歌心にとんだ美しいメロディを持った佳作です。 ラ・ヴェッキア&ローマ交響楽団による演奏で、こちらも有名とは言えないのですが、情熱的な演奏で良いと思います。 録音・音質良好。

    レインボー さん |20代

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  • ピアノ協奏曲はマーラーも演奏したという作品で、初め...

    投稿日:2011/08/30

    ピアノ協奏曲はマーラーも演奏したという作品で、初めて聴いたのだがシンフォニックで聞き応えのある作品だった。 余白に収められた小品は、聴きやすく、こちらのほうが作品としては出来が良いかも知れない。 いずれにしろ歌心に富んだ美しいメロディを持った、良作だと思う。 演奏はローマ交響楽団とどちらかと言えば無名の団体による演奏だが、その情熱溢れる演奏は素晴らしいの一言。 録音・音質も良い。

    レインボー さん |20代

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  • ピアノ第二番協奏曲はダヴァロス盤を上回る優れた演奏...

    投稿日:2010/11/21

    ピアノ第二番協奏曲はダヴァロス盤を上回る優れた演奏。至福の一時をもたらす音楽です。 追憶の歌もフレーニの独唱で文句なし!

    Dewurich さん |30代

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  • 交響曲、協奏曲はそこまで面白いもんではないと思いま...

    投稿日:2010/08/30

    交響曲、協奏曲はそこまで面白いもんではないと思います。オピッツの独奏で聴きましたが眠りました。シューベルト同じで、メロディーメーカーの才が、形式にはばまれているのです。本人も弾いていた、チェロをメインにした管弦楽曲は、ヴォーン=ウィリアムズのような管弦楽曲が好きでしたら気に入ると思います(実際、イタリアにヴォーン=ウィリアムズの音楽の紹介に注力した人であるらしい)。そして、それより圧倒的に群を抜いて美しいのが「追憶の歌」。この作曲家の最良の部分が一番よく出ていると思います(柔らかく厚いオーケストレーションにカンタービレ)。これはもっと知られてしかるべき。懐かしく、美しい、音楽です。歌手は無名ですがこれ以上ないというほど決まっています。

    くるとん さん |30代

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  • この全集ではなく、かつてバラ売りで出ていた頃いくつ...

    投稿日:2010/07/29

    この全集ではなく、かつてバラ売りで出ていた頃いくつか購入しました。評価の高い交響曲第2番は個人的にはイマイチですが、交響曲第1番、追憶の歌、二つのピアノ協奏曲は良い曲です。特にピアノ協奏曲第2番の美しさは絶品。個人的な評価ではラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を軽く凌駕し、ブラームスのピアノ協奏曲第2番に匹敵する名曲です。

    Dewurich さん |30代

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  • このcdを聴くと天才と呼ばれた人の音楽とそうでな...

    投稿日:2009/11/25

    このcdを聴くと天才と呼ばれた人の音楽とそうでない人の音楽が如何に異なるかという点がわかるような又は、わかったと言わざるを得ないような気分に襲われる。繊細だと思わせる旋律もそうでもなく、金管の咆哮もあまり意味を持たないので、興奮をもたらさない。ただし、p協の方がsymよりも音楽的には優れていると思うが感動の二文字からは遠い。録音は優秀

    古関さん さん |50代

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