マルティン・ハイデッガー

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現象学の根本諸問題 第2部門 講義1919‐44 ハイデッガー全集

マルティン・ハイデッガー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784423196342
ISBN 10 : 4423196344
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22

内容詳細

目次 : 序論/ 第1部 有についてのいくつかの伝統的なテーゼに関する現象学的‐批判的な議論(カントのテーゼ。有はレアールな述語ではない/ アリストテレスにまで遡る中世のオントロギーのテーゼ。有るものの有の体制には何で有るか(本質)と直前に有ること(実存)とが属している/ 近代のオントロギーのテーゼ。有の根本諸様式は、自然の有(延長シテイルモノ)と精神の有(思惟スルモノ)である/ 論理学のテーゼ。すべての有るものは、そのつどの有の様式に関わりなく「で有る」によって語りかけられ、論議されることができる。コプラの有)/ 第2部 有一般の意味への基礎的オントローギッシュな問い。有の根本諸構造と根本諸様式(オントローギッシュな差異の問題)

【著者紹介】
溝口兢一 : 1932年、神戸市生れ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。愛媛大学法文学部教授を経て、現在、愛媛大学名誉教授、龍谷大学文学部教授。著書に『死』(共著、以文社)、翻訳に『解釈学の根本問題』(共訳、晃洋書房)他

松本長彦 : 1956年、高知市生れ。愛媛大学法文学部文学科卒業、広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。広島大学文学部助手を経て、現在、愛媛大学法文学部教授。論文に「カントの真理論研究」「経験と自己意識」他

杉野祥一 : 1957年、松山市生れ。愛媛大学法文学部文学科卒業、同法文学専攻科文学専攻修了。論文に「ハイデッガーにおける無と有」

セヴェリン・ミュラー : 1942年生。ミュンヘン大学卒業。哲学博士。現在、アウグスブルク大学哲学教授。著書に『近代のトポグラフィー』(創文社)、『労働の現象学とその哲学的理解』(全2巻)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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マルティン・ハイデッガー

1889‐1976。ドイツの哲学者。フライブルク大学神学部に入学、哲学部に転じ、1913年「心理主義における判断論」で博士号を取得。15年同大学私講師となり、フッサールに師事、現象学を学ぶ。23年マールブルク大学教授、27年に主著『存在と時間』を公刊。28年フライブルク大学に移り、33年ヒトラー政権

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