CD 輸入盤

初期管弦楽作品集 第3集 イアン・ホブソン&シンフォニア・ヴァルソヴィア

マルチヌー(1890-1959)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCC0414
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マルチヌー:初期管弦楽作品集 第3集

6曲の交響曲をはじめ、400作以上の作品を残したマルチヌー。あまりにも作品数が多いため、未だ全貌がつかめていない作曲家の一人です。このToccataのシリーズは、マルチヌーがチェコからフランスへ留学した頃の20〜30歳代に書かれた「初期の作品」の光を当てています。第3集のメインとなるのはマルチヌー32歳の作品「オーケストラのための3部作:消えゆく真夜中」です。50歳を過ぎて「交響曲第1番」を完成させたマルチヌーですが、この「消えゆく真夜中」は番号なしの交響曲と呼べるほどに、充実した内容とパワフルなエネルギーを有しています。他には瞑想的な「バラード」、華やかな「過ぎ去った夢」の2曲が収録されています。(輸入元情報)

【収録情報】
マルチヌー:
Vanishing Midnight 消えゆく真夜中(1922)…初録音
1.第1楽章:Satyrs in the Grove of Cypresses 糸杉の森の中のサチュロス
2.第2楽章:The Blue Hour 青い時
3.第3楽章:Shadows 影

4.バラード(ベックリンの絵画「海辺の邸宅」より)(1915頃)…初録音
5.過ぎ去った夢(1920) アグニェスカ・コパチカ(ピアノ)…4

イアン・ホブソン(指揮)
シンフォニア・ヴァルソヴィア

録音 Witold Lutoslawski Concert Studio(S1)
2014年11月25.26日…4.5
2017年1月17.18日…1-3

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マルチヌー初期作シリーズという、ファンに...

投稿日:2019/05/06 (月)

マルチヌー初期作シリーズという、ファンにとってはあまりに素晴らしい企画。全体的に印象主義の影響が強く、やや冗長に感じられる所もありますが、後期の作品にはほとんど聞かれない純粋な美しさを湛えており、じっくり味わって聴きたい作品集です。とくに、消えゆく真夜中の第2曲、青い時は単独で演奏されても良さそうな秀作だと思います。今後このシリーズが続くのかは分かりませんが、大変興味深いものなので、より多くの知られざる作品が発掘されていくことを期待しています。

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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