マルセル・プルースト

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プルースト評論選 2 芸術篇 ちくま文庫

マルセル・プルースト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480037527
ISBN 10 : 4480037527
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
488p;15

内容詳細

卓越した批評家でもあったプルーストの、小説と溶けあう白熱の評論。雄篇「ジョン・ラスキン」をはじめ、美術論、社会時評、音楽時評などを収める。

目次 : ジョン・ラスキン(『アミアンの聖書』訳者の序文より)/ 読書について(『胡麻と百合』訳者の序文)/ 美術論/ 社会時評/ 音楽時評/ 社交・肖像/ 親殺しの肖像/ アンケート回答

【著者紹介】
マルセル・プルースト : 1871年7月10日、当時のパリ郊外オートゥイユに生まれる。1922年11月18日、没

保苅瑞穂 : 1937年生。独協大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 夜間飛行 さん

    聖書への熱情に導かれたラスキンが、キリスト教の美からギリシアの美へとまっすぐに進み、聖堂の魅力と土地の美しさを結びつけた事に感銘を受けたプルーストは、カトリックの象徴体系に基づく美よりむしろ、《少しも象徴的でない》外縁に目を向けようとする。例えば、ステンドグラスの背景にいる人々や動物たち…《両替商は貨幣の純度を検査している所を、毛皮商は毛皮を買っている所を、屠殺業者は牛を屠殺している所を、騎士は家紋を身に帯びている所を》。樽屋、巡礼、農民、武具師、石工、靴屋…《沈黙した民衆の群れ》を彼の目は見出していく。

  • コウ さん

    で、こちらが芸術篇。フェルメールの『デルフトの眺望』が装丁に使われていてグッドです。★★★☆☆

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