マルコム・ゴドウィン

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図説 聖杯伝説 その起源と秘められた意味

マルコム・ゴドウィン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562045693
ISBN 10 : 4562045698
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,368p

内容詳細

聖杯とは何か。ケルトの伝説の大釜か、最後の晩餐で使われた杯か。不思議と神秘に満ちた聖杯の物語の起源をたどり、物語が生み出された中世ヨーロッパの時代精神を再現し、伝説に秘められた今日的意味を解き明かす。

【著者紹介】
マルコム・ゴドウィン : 芸術家・彫刻家・デザイナー・作家・瞑想家。処女作“UNKNOWN MAN”(1987)は、アメリカで熱狂的ブームを巻き起こす。3年後の第2作“ANGELS”(『天使の世界』大瀧啓裕訳、青土社)は、いまなおベストセラーのひとつである。この20年ほどは、インドで、謎多き精神生活を送っている

平野加代子 : 1944年生まれ。学習院大学英文科卒業。加藤恭子翻訳グループ会員

和田敦子 : 1945年生まれ。学習院大学英文科卒業。加藤恭子翻訳グループ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • noémi さん

    はっきり言ってこの本は盛り過ぎである。神話というか伝説のなりたちを歴史的に外から内に向かって言及するわけでもなく、ジョーゼフ・キャンベルのように「神話とはどういう環境から生まれるのか」それを探求するわけでもなく、とにかく全体的に漫然として茫洋として、アウトラインさえつかむのは容易ではなかった。非常に辛い読書だった。しかし、現状において聖杯伝説の概説してある書物は非常に少ない。なぜかみんな胡散臭いのだ。まぁ、それでも読まなかったよりまし。

  • アテルイ さん

    キリスト教の聖杯だけではなくケルト系の聖杯というものがあることがわかりました。

  • たかし さん

    話が飛びまくってかなり辛かったかな…。聖杯について、ケルト、キリスト教、錬金術の3つの側面から見るという構成なのだけれど、ケルトとキリスト教はともかくとして錬金術って何だよと。読んでみたら、錬金術の章がパルチパールの粗筋紹介だったりした。挿入されてる絵画や写真が本文と対応してなかったり、参考文献が全くあげられてなくて何だこれはと思ったが、著者は研究者ではなくて芸術家だったのね。

  • セイバー さん

    現代に生きる聖杯伝説

  • にしき よう さん

    「聖杯って何?」という単純な興味から読み始めたら、キリスト教の歴史や女性論的な話にまで発展して、あれれ…? でもそれはそれでおもしろかった。

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芸術家・彫刻家・デザイナー・作家・瞑想家。処女作“UNKNOWN MAN”(1987)は、アメリカで熱狂的ブームを巻き起こす。3年後の第2作“ANGELS”(『天使の世界』大瀧啓裕訳、青土社)は、いまなおベストセラーのひとつである。この20年ほどは、インドで、謎多き精神生活を送っている

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