マリシェフスキ、ヴィトルド(1873-1939)

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CD 輸入盤

交響曲第1番、第2番、第3番、第4番、管弦楽作品集 プシェミスワフ・ノイマン&ユゼフ・エルスネル・オポーレ・フィル(3CD)

マリシェフスキ、ヴィトルド(1873-1939)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DUX1716
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

第2次大戦前のポーランドの偉大なシンフォニスト。
リムスキー=コルサコフの弟子、マリシェフスキ!


19世紀末から20世紀前半にかけて当時のロシア帝国で活躍したものの、現在では不当なまでに忘れ去れてしまったポーランドのシンフォニスト、ヴィトルド・マリシェフスキの4曲のシンフォニーを中心とした大規模の管弦楽作品にスポットライトを当てたポーランドのレーベルならではの好企画!
 ヴィトリド・オシポヴィチ・マリシェフスキーのロシア名でも知られるマリシェフスキは、サンクト・ペテルブルク音楽院にてリムスキー=コルサコフに師事した後、作曲家、音楽家として大活躍。1913年にはオデッサ音楽院を創設して自らが初代院長に就任し、オイストラフやギレリス、ザークといった後の巨匠たちを育成するなどロシアの楽壇に与えた影響は計り知れないものがあります。
 ロシア革命後は迫害から逃れるためポーランドへと向かい、ワルシャワ音楽協会の総裁に着任。1927年開催された第1回ショパン国際ピアノ・コンクールの審査員長を務め、ワルシャワ音楽院の教授としてはルトスワフスキなどポーランドの次代の逸材たちを指導するなど、同国の音楽の発展に尽力しました。
 1939年のナチス・ドイツとのソ連の侵攻による東西分割で祖国が消滅する直前にこの世を去ったマリシェフスキ。その作品は師であるリムスキー=コルサコフや19世紀のロシア音楽の色濃い影響を感じさせるものが多く、管楽器セクションの効果的な活用、活躍振りは、まさに師の作風を彷彿とさせてくれます。
 1979年ポズナン出身の実力派指揮者にして音楽監督プシェミスワフ・ノイマンが率いるポーランド南西部の都市オポーレのオーケストラ、ユゼフ・エルスネル・オポーレ・フィルハーモニー管弦楽団の充実のパフォーマンスが、マリシェフスキの作曲家としての功績を再評価へと導いてくれることでしょう!
 ポーランド音楽ファン、秘曲ファン、辺境オーケストラ愛好家、要注目のリリースです!(輸入元情報)

【収録情報】
マリシェフスキ:
● 交響曲第1番ト短調 Op.8
● 序曲『歓喜』 Op.11
● 交響曲第2番イ長調 Op.12
● 交響曲第3番ハ短調 Op.14
● 交響曲第4番ニ長調 Op.21『再生し復興した祖国に』
● シューベルトを讃えるスケルツォと序曲 (Completion of Franz Schubert's Symphony No.8 in B minor, D.759 'Unfinished')
● おとぎ話 Op.30
● 伝説 Op.31


 ユゼフ・エルスネル・オポーレ・フィルハーモニー管弦楽団
 プシェミスワフ・ノイマン(指揮)

 録音時期:2018年〜2020年
 録音場所:ポーランド
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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