ミルトン・ナシメント “ブラジルの声”の航海(トラヴェシア)

マリア ドロレス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : DUBK213
ISBN 10 : DUBK213
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
415p;22

内容詳細

ブラジルを代表する音楽家、ミルトン・ナシメントの待望となる評伝が刊行!

ブラジル・トレスポンタスの街角で音楽と戯れていた少年はやがて、その類稀なる美声によって世界を魅了する――。

仲間とともに夜通し歌い、演奏に明け暮れた青年時代から、「Travessia」ほか数々の名曲誕生の瞬間、初めて降り立ったアメリカの地での興奮と戸惑い、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターら一流ミュージシャンたちとの交友秘話、過酷な闘病生活とメディアからの誹謗中傷、愛する家族との別れ……。

政情不安に揺れる激動の60年代の荒波を乗り越え、今なお第一線で活躍するブラジル音楽界の偉人、ミルトン・ナシメント待望の評伝が堂々刊行。

日本語版のみ、ミルトンとも親交のあるケペル木村による解説を追加収録。

【翻訳:荒井めぐみ】
ポルトガル語講師・翻訳家。京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科卒業。ブラジル連邦共和国フルミネンセ連邦大学へ、1年間交換留学経験あり。手がけたCDの歌詞対訳は150タイトルを超える。訳書に『ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実』(P-Vine Books)。

【著者紹介】
マリア ドロレス : ジャーナリスト、作家。ブラジル・ミナスジェライス州トレスポンタス市出身。アブリル社の主要雑誌を中心に執筆活動を行なう

荒井めぐみ : ポルトガル語講師・翻訳家。京都外国語大学外国語学部ブラジルポルトガル語学科卒業。ブラジル連邦共和国フルミネンセ連邦大学へ、1年間交換留学経験あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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マリア ドロレス

ジャーナリスト、作家。ブラジル・ミナスジェライス州トレスポンタス市出身。アブリル社の主要雑誌を中心に執筆活動を行なう

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