マリアンネ・シドウ

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永遠の奉仕者 宇宙英雄ローダン・シリーズ 564 ハヤカワ文庫SF

マリアンネ・シドウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150121716
ISBN 10 : 4150121710
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p;16

内容詳細

どこか遠い銀河間の虚無空間に、シャット=アルマロングという名のロボット文明があった。ロボットたちはその用途別にファミリーという単位でグループ分けされ、“永遠の従者”と自称している。自分たちに命令をあたえる“指令コード”を持つ主君を、長年待ちつづけているのだ。あるとき、ロボット文明から追放されて宇宙をさまよっていたクロングとパルスフの両ファミリーが、ヴィシュナの具象ベリーセの目にとまった!

【著者紹介】
稲田久美 : お茶の水女子大学教育心理学科卒業、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鐵太郎 さん

    前半は表題のもの。自分たちの主君を待ち続ける永遠の従者<Vャット=アルマロング文明を構成するものは、ロボットたち。その10のファミリーのうちの二つ、クロングとパルスフが追放された理由、互いに憎み合っている理由が時にユーモラスに、時に恐ろしいほど冷酷に描かれます。その彼らが、ヴィシュナの具象ベリーセになぜ忠誠を捧げたのか。後半「宇宙の巨大構造物」は、この二ファミリーを得たベリーセがテラを襲う場面。時間ダムによってテラとルナを隠す壮大な計画は、はたして成功するのか。

  • スターライト さん

    標題作と「宇宙の巨大構造物」の二篇収録。標題作では指令コードを待つ二つのロボット種族の権力争いに、ヴィシュナが現れ彼らを支配下におくまでの物語。後半は、その二つの種族の構築した二つの巨大構造物が太陽系に飛来。ヴィシュナの命令によりテラを攻撃する。時間ダムによって守られているはずのテラとルナだったが、ヴィシュナの攻撃によりそれが一時崩壊してしまう。前半はユーモラスなところもあったが、後半のエピソードはドラマティックと二人の作風が際立った巻だった。

  • Dyans さん

    ロボット同士が争う?まあ、ロボットが感情を持つような世界を描いた小説だから当然と言えば当然。なくてもいい挿話かなとおもったら、次の話に一応つながった。

  • mabo510 さん

    面白かった。変節したコスモクラートとは?

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