マリアンネ・シドウ

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クラスト・マグノの管理者 宇宙英雄ローダン・シリーズ 555 ハヤカワ文庫SF

マリアンネ・シドウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150121471
ISBN 10 : 4150121478
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;16

内容詳細

無限アルマダの追跡をかわそうとフロストルービンに突入した“バジス”だったが、再実体化したM‐82銀河に僚船の姿はまったく見えなかった。どうやら、フロストルービンのなかで空間と時間の秩序が乱されたらしい。銀河系船団のみならず、無限アルマダも混乱するなか、なぜかアルマダ炎を失うアルマディストが増えていく。そんなとき、“バジス”は、“プラネット・ピープル”と名乗るアルマダ種族の救助要請を受信した!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 鐵太郎 さん

    前半「惑星の民」。無限アルマダの中で生きる種族発音不可能な者≠フ物語。故郷を復活させようと宇宙船の残骸を組み合わせて惑星と呼んでいますが、完全個体≠ェいなくなって種族は危機に陥ります。その後ようやく生まれた完全個体チルブチュルは、種族を救えるのか。後半はトリイクル9に突入してから壊滅の危機に陥ったアルマダ7381部隊の話から。これがアルマダ中枢すなわち人工生命体オルドバンにどういう意味を持つのか。クラスト・マグノと散在する器官を集めてオルドバンを復活させられるのか。555巻だから何かあると思ったけど?

  • スターライト さん

    「惑星の民」と標題作の二篇収録。アルマディストなら持っているはずのアルマダ炎が消失していく事件が発生した無限アルマダ。これはフロストルービンの影響か?前半では、無限アルマダを構成する”発音不可能な者”ことプラネット・ピープルが、その特異な成長力を駆使して《バジス》を強奪しようと目論む。後半のエピソードは、クラスト・マグノとオルドバンとの関係など無限アルマダの起源をめぐるきっかけを得ようとするローダンらの活躍が描かれる。無限アルマダを構成するいろんな種族が出てくるが、地味な展開が続くので先が待ち遠しい。

  • Dyans さん

    555巻目。ぞろ目の巻。「惑星の民」と表題作。「惑星の民」は幕間劇作品。そして、クラスト・マグノの管理者。こちらは無限アルマダの謎の解明に一歩近づくような作品。

  • mabo510 さん

    記念の555巻目 まあまあ

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