マリアンネ・シドウ

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アルマダの三つの予言 宇宙英雄ローダン・シリーズ 575 ハヤカワ文庫SF

マリアンネ・シドウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150121921
ISBN 10 : 4150121923
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
270p;16

内容詳細

アルマダ年代記の正体は、ウォムと呼ばれる極小サイズのヒューマノイドだった。無限アルマダの歴史を語るウォムが数十億体も収容された黒いピラミッドこそ、アルマダ年代記そのものだったのだ。ローダンが一体だけ“バジス”に持ち帰ったウォムは“アルマダ予言者”という謎の存在について語りはじめる。“バジス”はウォムの言葉にしたがって、アルマダ予言者を探す旅に出た。ところが、途中で奇妙な二重星に遭遇した!

【著者紹介】
恵矢 : スイスの言語造形・舞台芸術アカデミー卒業の後、早稲田大学第二文学部卒業、詩人・翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スターライト さん

    「双子星の呪縛」と標題作の二篇収録。前半では、アルマダ予言者を探す途中で遭遇した双子の恒星をめぐる惑星カルメンの原住種える族カルメナと遭遇。標題作は、”アルマダ予言者”からの呼びかけに応じ、”試験”をくぐりぬけることで無限艦隊にかかわる三つの予言を得る。それにしても、前後半を通じて、ローダンが感情的になるのが気になるところ。前半のキュウリ型異星人同士の恋のさや当ては、ほほえましい。それはともかく、三つの予言は果たして本当なのか。そこへいたる道には、いくつもの試練があるのだろう。

  • mabo510 さん

    幕間劇として本当に必要なのか?? 読んだけど、胸は踊りませんでした。

  • Dyans さん

    SF小説でも説明できない謎の幕間劇と、核心に繋がる「予言」の話。セトアポフィスの沈黙とオルドバンの沈黙は関連性が有るのか?

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