マリアンネ・シドウ

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さらばマスクの男 宇宙英雄ローダン・シリーズ 595 ハヤカワ文庫SF

マリアンネ・シドウ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150122331
ISBN 10 : 4150122334
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;16

内容詳細

銀河系船団がフロストルービンを通過したさい、“マスクの男”アラスカ・シェーデレーアの顔からカピン断片が消えた。断片は体内で動きまわるようになり、以来、かれは不調に苦しんでいる。そのアラスカは、ローダンの指示によりソルゴル人カルフェシュとローランドレ偵察隊に参加するが、目的地に近づくとともに幻覚に襲われ、艇を墜落させかけてしまう。ふたりは艇を放棄し、ローランドレ内部に向かうことになるが…

【著者紹介】
星谷馨 : 東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒、文筆家。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スターライト さん

    標題作と「トルカントゥルの要塞」の二篇収録。二篇とも《バジス》がローランドレ探索のために派遣した11組のペアの冒険譚なのだが、202巻『宙賊レディ』で登場して以降カピンの断片が顔にとどまったため「マスクの男」と呼ばれたアラスカ・シェーデレーアがシリーズから(いったん)退場する前者のエピソードが印象的。謎の少女キトマ(表紙の女性)が誘うシーンは女性作家ならではの繊細さも窺える。後者では蜘蛛に似た種族ガルウォと、彼らに捕らえられたクリフトン・キャラモンとレオ・デュルクの話。雌雄に分かれて対立する種族ガルウォ。

  • Dyans さん

    なぜこのタイミングでアラスカを退場させるのかわからない。カピン断片が顔から消えて存在意義が薄れた感じはあったが唐突感あり。しかし、ローランドレの近くまで来てるにに引っ張るね!

  • mabo510 さん

    更にわからん展開へ?? もうすぐローランドレ制覇かな?

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