マヌエル・バスケス・モンタルバン

人物・団体ページへ

楽園を求めた男 私立探偵カルバイヨ 創元推理文庫

マヌエル・バスケス・モンタルバン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488222017
ISBN 10 : 4488222013
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
331p;15

内容詳細

南の島へ行くといって家族や知人のもとから姿を消して一年後、カタルーニア屈指の事業家が無惨な刺殺体となって発見された。だれに、何故殺されたのか?手がかりは、被害者のポケットから出てきたしわくちゃの紙切れだけ。それにはフェルトペンで、こう書いてあった―「もはやだれもわたしを南へと連れてはいかないだろう」…未亡人から捜査を依頼されたグルメの私立探偵カルバイヨは、失われた被害者の一年間を追ってバルセロナの街を探り歩く。スペイン随一のミステリ作家バスケス・モンタルバンの1979年度プラネタ賞、および1981年度フランス推理小説大賞を受賞した代表作。

【著者紹介】
M・バスケス・モンタルバン : スペイン随一のミステリ作家。『楽園を求めた男』で1979年度プラネタ賞、1981年度フランス推理小説大賞を受賞

田部武光 : 1944年生まれ。早稲田大学仏文科卒。文教大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • sakamoto さん

    政治的対立と社会的、経済的格差でメチャクチャで、ある種の熱気が淀んだ街を描いた小説である。正確な描写かどうかは知らないが、スペインの鍋料理のような脂っこさとスパイスが感じられる社会だ。主人公の飲んだくれ中年(モテモテ)は酒を飲んだり飯を食ったりモテたりしながらその社会を動き回る。探偵ものではあるが、推理というより、テレビの事件ものドラマのような小説だ。スペイン料理とワインが欲しくなる。

  • 壊れかけのレディオ ヘッド さん

    スペインのバルセロナが舞台といっても、独裁政権やら内戦 で疲弊した庶民の風俗描写が主なせいか、華やかさに欠け、テレビの影響なんだろう、自分の中のイメージとの隔たりを感じた(昔のスペインだろうけど、詳しくは知らないが)。ハードボイルド、及びミステリーとしては、ちょっと期待はずれ。誰がために鐘はなる、を読んでみるかな。

  • 脂肪分 さん

    2002/12/11 本筋と関係ない民主主義だの料理だのの話がグダグダグダグダ…

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品