死んでもいきたいアルプス旅行 扶桑社ミステリー

マディ・ハンター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594051396
ISBN 10 : 4594051391
フォーマット
出版社
発行年月
2006年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,394p

内容詳細

エミリーは、おばあちゃんの付き添いでスイス周遊の高齢者向けツアーに参加し、ルツェルン湖畔にやって来ていた。いざ着いてみると、ホテルの設備は問題大あり、食事はイマイチ、ご長寿連はやたら時間にうるさい。げんなり気味の最初の晩、添乗員が謎の死をとげる。臨時の添乗員代行をおおせつかったはいいものの、川に落ちるは歯は折れるはで、もうさんざん。おまけに今度はツアー客が崖から転落死して…もしかしてこれって連続殺人?気鋭の女流が贈る、爆笑必至のユーモア・トラベルミステリー。

【著者紹介】
マディ・ハンター : ロマンス作家としてキャリアをスタート。その後、趣味の旅行で遭遇した体験をモチーフに『死んでもいきたいアルプス旅行』を執筆、2004年度のアガサ賞「最優秀処女長編賞」にノミネートされる。夫とともにウィスコンシン州マディソン郡に在住

智田貴子 : 青山学院大学英米文学科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ごへいもち さん

    ユーモアがなくもないけど。スイスのお国柄がわかっておかしい面も

  • あつぼう さん

    トラベルミステリー第1弾。旅先でここまでトラブルに巻き込まれるのって最悪。ホテル側の対応も最低やし、エミリーにとっては踏んだり蹴ったりのスイス旅行です。高齢者向けのツアーって事もあって一筋縄ではいかない老人ばかり。そこに殺人事件まで起こってしまうし・・・。際立った面白さはないのですがトラベルミステリーならではの面白さはあると思います。ただ登場人物が多すぎて何回も人物紹介を見ないと誰が誰なのか分からなくなるのが欠点。存在感の薄いキャラもいてるから尚更です。今後も添乗員という事なんで登場人物が多いんやろうな。

  • ワコ さん

    決してつまらなくはないんですが、キャラが多すぎるのと展開が読めすぎるのが難。主人公を次から次へと襲う災難も、「トラブルに巻き込まれる→別の方法をとらざるを得なくなる→新しい発見がある」とかでなく、単にひどい目に遭うだけなので、読んでて笑えない。あと超美形の刑事に一目惚れ?される理由もよくわからなかったし。とはいえコージー系が好きな人なら十分、楽しめると思います。

  • ぱでぃんとんU さん

    再読。主人公に次々と襲いかかるトラブル。旅行先ならではのトラブルも多いけど、ここまで続くと本当に主人公が気の毒になってきます。続きが本国では出ているので、読んでみたいんだけど、発売から3年…。あまり売れなかったのかな?主人公よりも、何事にも動じないおばあちゃんが好きです。

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マディ・ハンター

ロマンス作家としてキャリアをスタート。その後、趣味の旅行で遭遇した体験をモチーフに『死んでもいきたいアルプス旅行』を執筆、2004年度のアガサ賞「最優秀処女長編賞」にノミネートされる。夫とともにウィスコンシン州マディソン郡に在住

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