マックス・フォン・シュラー

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アメリカ白人の闇

マックス・フォン・シュラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784434228704
ISBN 10 : 4434228706
フォーマット
出版社
発行年月
2016年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
168p;19

内容詳細

トランプ大統領就任の裏に巣食うアメリカの深い闇を知れ!多くの白人が「50年代は良かった」と口にする。それはノスタルジーでもあるが、そこには白人が絶対的な力を持っていたアメリカがあった。常に未来は輝き、白人社会は豊かな生活を享受していた。ところが今や白人は、マイノリティへと向かっている。この国を創ったのは我々だという誇りが彼らにはある。その誇りと屈折した心理が反リベラルへの道を選択し始めた。だが、トランプは日本の味方かも…。

目次 : 第1章 トランプ大統領誕生は日本の希望/ 第2章 誰がトランプ大統領を支持したのか/ 第3章 ポリティカル・コレクトネス/ 第4章 人種間戦争/ 第5章 アメリカを動かすキリスト教原理主義/ 第6章 アメリカを支配するのは誰か

【著者紹介】
マックス・フォン・シュラー : 牧師。歴史研究家。1956年2月22日生まれ。父はドイツ系、母はスウェーデン系のアメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊員として来日。その後、日本、韓国で活動。退役後、国際基督教大学で政治学を学ぶ。役者、コメンテーターとしても日本で活動。「日出処から」代表講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • maylucky さん

    日本のテレビ等で取り上げられるアメリカは、摩天楼であったりウォール街、はたまた野球やバスケなどのプロスポーツなど、あまりにも偏っている。アメリカ中西部には馬をピックアップトラックに乗り換え、ジーンズにカウボーイハットを被り、マルボロを咥えた現代のカウボーイが沢山いる。彼らは時にキリスト教原理主義者だったりして、進化論を真っ向から否定、同性愛など以ての外といった具合だ。そんな彼らのイライラを巧みに取り込み、偉大な米国よ再びと叫んで人気を集めたのがトランプさんということなんだね。

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マックス・フォン・シュラー

本名、マックス・フォン・シュラー小林。元海兵隊・歴史研究家。ドイツ系アメリカ人。1974年岩国基地に米軍海兵隊として来日、その後日本、韓国で活動。退役後、国際基督教大学、警備会社を経て、役者として「釣りバカ日誌8」等、ナレーターとして「足立美術館音声ガイド」等、日本で活動。現在は結婚式牧師、「日出処

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