DVD 輸入盤

Werther: Serban P.jordan / Vienna State Opera Alvarez Garanca Erod

マスネ(1842-1912)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
503039
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

ユーザーレビュー

総合評価

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ガランチャは、演出は別として容姿、歌とも...

投稿日:2009/10/01 (木)

ガランチャは、演出は別として容姿、歌ともにまだなかなかに瑞々しい魅力を持っている。アルバレスに対する評価は分かれているようだが、私見では彼はCDで聴く方がずっと良さそうだ。声の伸びも悪くないと思うし、歌唱力もあると思う。ただし、挙措動作が野暮ったい上にスモウレスラーのような体型、しかも演技がまずいのでウエルテルの繊細な文学的香りに、はなはだしく欠けるのだ。ジョルダンの音楽は、オーケストラに支えられてうまく弾んでいる。一方、演出は凡庸な上にやや軽すぎるだろう。音質、映像の美しさはほぼ最高。

烏 さん | 広島県 | 不明

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アルバレスの声は他でも聴いたが、声に潤い...

投稿日:2009/01/30 (金)

アルバレスの声は他でも聴いたが、声に潤いや艶が無く、その点が「ウェルテル」では決定的な欠点だと思う。「ウェルテル」を聴くならアルフレード・クラウス! これ以上のウェルテルは考えられない。ガランチャもかなりの厚化粧で随分おばさん化してしまっている。「コジ」ではあんなにチャーミングなドラベルラだったのに残念。でも、歌は派手さは無いが堅実で好感が持てる。

ito さん | 横浜 | 不明

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アルバレスの「底力」を観た感じがする。歌...

投稿日:2006/06/30 (金)

アルバレスの「底力」を観た感じがする。歌唱・演技ともに抜群。デヴィーア・ブルゾンでやった「ルチア」(ラ・ヴォーチェ)を凌ぐ気迫と歌唱で、観ている者に胸が押しつぶされるような感動を与えてくれる。またシャルロットはゲーテの原作よりずっと現代的に描かれている(自暴自棄的)が、そこはさすがガランチャで、歌唱に品格があるのでシャルロットの誠実で上品な性格をまったく損ねていない。 両者の名唱がつづく最終幕は圧巻。フランス・オペラはどうもあまり人気があるとは言えないが、ぜひ多くのオペラ・ファンに聴いてもらいたい。

S,A さん | 東京都 | 不明

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