マショー(c.1300-1377) レビュー一覧
お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!

お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!
マショー(c.1300-1377) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
投稿日:2025/03/29
単一の旋律に伴奏を付けた音楽と感じがちであるが、実際は複雑さもあり、躍動する気分にさせてくれる。後の時代の規律にとらわれてくる音楽とは異なり、自由闊達な面もあると思わせてくれる音楽であり、演奏である。奥の深さを感じる。
げたんは さん
投稿日:2022/08/17
野放図に声を張り上げているだけのコーラスで、特に高声部は聴くに堪えないド素人レベルです。これが『ノートルダム・ミサ』の純正な再現であるのなら私には無縁の世界だと感じました。
好事家 さん
投稿日:2014/03/17
ヴェラールとアンサンブル・ジル・バンショワのコンビのCDは、フランスの会社から数多く発売されていましたが、その多くが廃盤になっていて現在入手する事ができません。ブリリアント社から再発してくれるととても嬉しいのですが…。 このCDはギョーム・ド・マショーの世俗曲と、音楽史上最初の通作ミサと言われている「ノートルダム・ミサ」をセットにしたもので、とても貴重なものです。ジャケットも気に入っており私の愛聴盤の1枚となっています。演奏に関しては折り紙付きの名演で「古楽CD100ガイド」(図書刊行会)にも紹介されており、ギョーム・ド・マショーの音楽をいい演奏でしかも手ごろな値段で聞いてみたい、という人にはぜひお薦めします。
マッドハッター さん
投稿日:2011/12/11
700年の過去からやって来た近未来的狂気。衝撃的である。
arabandaluz さん
投稿日:2011/04/06
「モテット全集」「バラード集」と続いたEnsemble Musica NovaのGillaume De Machautプロジェクトの、おそらく締めくくりのCDと思われ、Machautの「ノートル・ダム・ミサ」を中心に、同時代作曲家のモテットを併録、最後をMachautの死を悼む二重バラードで終えるという構成。これまで14世紀の作品としては、異例な程に録音に恵まれてきた「ノートル・ダム・ミサ」ですが、Kandel/Musica Novaの演奏はこれまでのいずれとも異なります。有名なA.Dellerの録音以来、どちらかと言えば早めのテンポできびきびと演奏されることが多かったのですが、Musica Novaは器楽を加えず声楽のみで押していくにもかかわらず、遅めのテンポでしかもラテン語の発音、反復の際の微妙なニュアンスを意図しながら、あくまで美しくじっくりと歌い上げて行きます。その精緻なこと、緊張感の高いこと、細部の変化の変幻自在なことでは、同じ声楽のみによるHilliard Ensembleの名演奏をすら確実に超えています。Kyrie,Sanctusなどのイソリズムによる部分はもちろんですが、Gloria,Credoのコンドクトゥス部分はこれまでの録音では軽快にあっさりと過ぎるのが普通なのに、Musica Novaの演奏は一歩一歩ニュアンスを克明に描いて、同じ曲を聴いてると思えない程です。同時代のアルス・ノヴァ・モテット他も、この錯綜とした難曲群にして考えられないくらいに美しく精緻であり、David Munrow以来の名演の一つではないでしょうか。現在のEnsemble Musica Novaの恐るべき実力が十分に発揮された名演奏で、疑いなく数ある「ノートル・ダム・ミサ」の録音の最上位に位置づけられる名盤と考えられます。
mimi さん
投稿日:2009/05/29
感動!心に響く。
ぼhm さん
投稿日:2008/11/01
個人的には、教会音楽と世俗曲の、マショーの曲と他の作曲家の曲の、また、ノートル・ダム・ミサと他の曲の、あまりセンスの良くないブレンドとしか感じられなかった。まぁ、企画ものとしても、ドキュメンタリー映像のBGMのような扱いだったら良かったのかなぁ・・・。
w(@o@;)w さん
投稿日:2007/03/04
皆川先生に同調せざるを得ない内容。
小鳥遊 司 さん
投稿日:2003/04/17
1999年のライヴ録音、冒頭から躍動する打楽器群に驚愕!この演奏はわれわれが持つ古楽のイメージを砕く。ノートルダムミサと云う名称から敬虔な祈りの音楽を期待したが、全編に支配するのは素朴な民族音楽のような趣き。この演奏は、監修者クレマンシックだけが持つ特異な個性と思われ、曲想を理解するには他者との比較観賞が必至。
水野哲行 さん
既に投票済みです
ありがとうございました
%%message%%
