日本の陰謀 ハワイオアフ島大ストライキの光と影

マサヨ・ドウス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167295059
ISBN 10 : 4167295059
フォーマット
出版社
発行年月
1994年09月
日本
追加情報
:
574p;16

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読書メーターレビュー

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  • James Hayashi さん

    大宅壮一ノンフィクション賞、新潮学芸賞受賞作。1920年、砂糖黍工場の通訳の日本人宅が爆破されたという小さな事件であったが、外交問題へと発展していく。なんとも詰まらない作品であったが、終末とあとがきで目が覚めた。私的には内容より、取材力と著者の幸運(幸運も実力のうち)に賞が授与されているのではと思う。ハワイ日系移民の歴史、黍産業など知れる。

  • wei xian tiang さん

    かなり読み応えのある、忘れられかけたハワイ移民史。日本人からさらに低賃金の中国人に乗り換えようとするハワイ糖業者、黒人を使うルイジアナキビ糖業者、メキシコ人を使うカリフォルニアビート糖業者(全て白人)の露骨な利害と力関係で移民政策が左右されていく過程が生臭すぎて失笑を禁じ得ない。それも自由と民主主義の国らしく民主的かつ合理的な屁理屈を色々こじつけながら。

  • c3po2006 さん

    ★★★★

  • turutaka さん

    綿密な取材には敬意を払うが、なんともグルーヴ感のない進行でダレること山の如し。 こちらにも背景への興味や知識が皆無だったのも、この読書が盛り上がらなかった要因か。

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