マグダ・レーヴェース・アレクサンデル

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塔の思想 ヨーロッパ文明の鍵

マグダ・レーヴェース・アレクサンデル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309261713
ISBN 10 : 430926171X
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
池井望 ,  
追加情報
:
204p;20X14

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Ontama さん

    塔とは何か。かのバベルの時代より、その行いを罪と断じられながらも、人間は多様な塔の建設に明け暮れてきた。本書は、塔の、とりわけヨーロッパ文明におけるその共通する特質を追究した一冊。塔の建設を人間心理の表れとして解せば、その意味するところは止むことのない高所への衝動、そして無限への接続だという。したがって原則的に完結し得ないのが塔であり、純粋さと同時に不安定さを持つ。無限の成長を前提とするとかいう現代の資本主義も、果たして一つの巨大な塔であるのかしらん、とか思ってみたりして。

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