BRUTUS特別編集 合本映画特集

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838788439
ISBN 10 : 4838788436
フォーマット
出版社
発行年月
2013年06月
日本
追加情報
:
114p;29

内容詳細

ブルータスの人気企画「映画特集」、待望のムック化です。
内容は、まず、映画監督を特集した、「24人の監督、映画にまつわる人生の話」、名匠から若手まであらゆる映画監督の話が登場します。
今回登場するのは、ロバート・アルトマン、深作欣二、マーティン・スコセッシ、大島渚、デビット・リンチ、ウディ・アレン、フランシス・コッポラ、デビッド・クローネンバーグ、北野武、リドリー・スコット等、24人の映画監督。また、女優にスポットを当てた「映画に人生を捧げた12人の女優」。マリリン・モンロー、オードリーヘップバーン、グレース・ケリー、ブリジット・バルドー、ジェーン・フォンダ、夏目雅子等、12人の女優の生き方を特集します。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ばりぼー さん

    24人の監督と12人の女優の、「映画より映画的な人生の話」が、たっぷり詰まっています。「エイリアン」のリドリー・スコット監督が、「ブレードランナー」撮影時にあまりにも細部にこだわりすぎるため、指示を受けているハリソン・フォードがふてくされているスナップが笑えました。日本人の女優としては、原節子と夏目雅子が取り上げられていますが、その華のある美しさにため息が出ます。オードリー・ヘプバーンやグレース・ケリーらと並んでいても負けていません。最後の映画ガイドはやや持ち上げすぎですが、一冊通して十分楽しめました。

  • うーちゃん さん

    読友さまにも映画好きな方がいらっしゃるので、そんな方におススメします。映画史に名を残す名匠24人と 女優12人の、映画に捧げた人生。私の好きなR・アルトマン監督も、最近ハマってきた北野武監督も、永遠の妖精 A・ヘプバーンも、アンジー姐さんも。 良い本に出合い、良い映画に出合う。これだけで、なんてことない日常が潤う。あ〜、幸せ。

  • ぐうぐう さん

    「BRUTUS」の映画特集だが、取り上げられている映画監督のチョイスひとつ見てみても、硬派と軟派のバランスが実に絶妙で憎い。アルトマンや大島といった大御所から、アレンやコーエン兄弟という作家性の強い監督、そしてリドリーやピーター・ジャクソンのようなエンタメ系の監督まで、その振り幅がいいのだ。監督達による好きな監督紹介など、いわゆるマニアに向けたというよりも、映画通になりたい人向けの入門書といった側面もあり、間口の広い内容となっている。

  • PSV さん

    監督のチョイスが今一つ。知りたい監督や、たとえその監督でも、読みたい作品は別のだよ、ってのがけっこうあった。ギドクとトリアーはよかったかな、程度。  ★★☆☆☆

  • HERO さん

    24人の世界的な監督にスポットを当てた映画特集。各監督の一定の作品を主軸にまとめている。有名女優の特集も面白い。凄く私的な事を言わせてもらうが、ウディ・アレンの『アニーホール』とジム・ジャームッシュの『ダウン・バイ・ロウ』は是非おすすめしたい。読書と同じように映画も読者・視聴者に訴えかけ、考えさせる娯楽であり、それは人間に与えられた贅沢な遊びである。

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