平凡Special 1985 僕らの80年代 マガジンハウスムック

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838754175
ISBN 10 : 4838754175
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
追加情報
:
130p;29

内容詳細

1985年はアイドル全盛期。個性的なニューフェイスが続々と登場し、新しいアイドル像を築き上げた。『平凡Special 1985 僕らの80年代』は、2019年9月発売の1982年編に続き、80年代のカルチャーをご紹介するムック。今回は1985年を主軸に構成し、斉藤由貴、南野陽子、荻野目洋子、国生さゆり、西村知美、八木さおりによる平凡時代の未公開フォト&最新インタビューや、岡田有希子の楽曲レビュー、本田美奈子.の秘話など、1985年に人気を博したアイドルのお宝ページが満載。『平凡』で撮り下ろされた初公開写真の数々に、僕らの心は一瞬で時をかける!

さらに豪華3大ロングインタビューが続く。作詞家・松本隆が80年代後半を語れば、松田聖子を発掘し育てたプロデューサー・若松宗雄は自身の信念を伝え、木根尚登はTMネットワークへの静かな情熱を誌面いっぱいにトーク。3氏のお話は時代の証言として一家に一冊、僕らの心に新たなレボリューションをもたらす。

80年代中期のヒットアイテムやガジェット、映画と音楽、テレビドラマ、車など、カルチャー図鑑に落ちる涙は飾りじゃない。懐かしい画像にWAKUWAKU。前号からページ数も文字数も大幅増、隅から隅まで読めばGet Wild! 夜明けの来ない夜はない。この一冊を手に楽園のDoorを開けて1985年へ。

【内容】
●懐かしの広告/南野陽子×フジカラー
●タイムライン/ 1985年の出来事
●斉藤由貴/寝る間もなくがんばったった時間が、自分自身の財産に。
●南野陽子/はいからさんの紅緒さんのように、前向きな笑顔は今もそのまま。
●荻野目洋子/スタッフの思いも受け止めながら、前へ前へと進み続けた日々。
●岡田有希子/エバーグリーンな歌声は、時代を越えて僕らの胸に。
●本田美奈子./ファンクラブの名前は「青春」 、イベントは毎年熱く盛り上がる。
●国生さゆり/週5日の生放送で鍛えられたからこそ、今日までやってこれた。
●西村知美/気がつけば夢が形になっていく、今も“わたし、ドリーミング”。
●八木さおり/大好きなアーチストのデモテープを、今でもずっと大切に。
●松本隆/僕らの80年代は輝き続ける、松本隆の歌があれば。
●若松宗雄/松田聖子を発掘し80年代を僕らに届けた若松宗雄の熱意。
●木根尚登/レコード店を回った静かな情熱は、時代を超えてみんなの心に。
●フィーバー/誰もが熱くなったヒットから。あの日の僕らが見えてきた。
●サントラ/映像と音楽が結びつく80年代! サントラは映画の記憶と共に。
●スクール☆ウォーズ/生きていくために大切なことを全て学んだ伝説のドラマ!!
●スーパースペック/小さな躯体に機能を凝縮! 未来への憧れが溢れていたあの頃。
●リトラクタブル/ポップアップ・ライトに僕らの夢を乗せたジャパンメイド。
●ちょっと一服/それいゆ 西荻窪
●懐かしの広告/斉藤由貴×AXIA
●懐かしの広告/TOPBOY

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • あや さん

    85年の特集だけれども個人的な好みとしては松田聖子さんを発掘したCBSソニーのプロデューサー若松宗雄さんのインタビューが圧巻。ミスセブンティーンの九州大会を優勝をし公務員の厳しいお父様の反対にあい全国大会を辞退した聖子さんのテープを声だけで一耳惚れして福岡まで会いに行きお父様を説得してデビューまで漕ぎつけた話の詳細が熱い。82年くらいに聖子さんのラジオ番組で若松さんが惚れたという予選のカセットテープの放送があったけど本当にお上手だった。桜田淳子さんの「気まぐれヴィーナス」という曲を歌っておられた。

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