マイケル・D・ガーション

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セカンドブレイン 腸にも脳がある!

マイケル・D・ガーション

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093561716
ISBN 10 : 4093561710
フォーマット
出版社
発行年月
2000年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
253p;19

内容詳細

目次 : 1 セカンドブレインの発見(研究の歴史―発見され、埋もれ、そして再発見/ 私の研究―腸の真実を明らかに/ シンシナティでの対決―不安と勝利)/ 2 消化管の旅(のどから胃まで―精妙な調節のステージ/ さらに先へ、そして下へ―それぞれがユニークな機能/ 旅はまだ続く―自衛のメカニズム)/ 3 セカンドブレインはいま(腸神経系が導く新薬開発―患者に笑顔を/ 腸のこれから―基礎研究からの贈り物)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KeikoYo さん

    仕事上で必要な知識として。腸は脳からの指令がなくとも、独自で調整する働きがある、ということに驚いた。食物を「体内に取り込む」とは、単純に口に入れることではなく、消化吸収器官で必要な栄養素として取り込まれて、初めて「体内」に取り込まれたことになる、という考えに、納得。

  • Bamboo さん

    腸にも脳があることを証明することを使命とした研究者マイケル・D・ガージョンの苦悩と成功が、読む人の心を揺さぶります。胃腸障害は神経症ではないことを、様々研究成果を以って証明していく姿は感動します。

  • トコ さん

    消化器系の働きにただただ感動しました。そんな複雑なことをやってくれていたのか! と。再読したいと思いながら果たせないでいます。

  • h5y1m141 さん

    読もうと思ったきっかけ:ナチュラルハイジーン関連の本つながりでたぶん知った気がする 読んでみて:脳からの信号があまり影響をうけず腸は独自に神経をコントロールしているという感じの話はなかなか面白い。 読了して思ったのは、腸から発せられるセロトニンの分泌量と過敏性腸症候群って何か関連があるのかなーと素人発想で思ったので何か関連する書籍を読んでみたい

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