図説 死因百科

マイケル・ラルゴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784314010764
ISBN 10 : 4314010762
フォーマット
出版社
発行年月
2012年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
461p;21

内容詳細

膨大な死亡記録を渉猟した著者による、いっぷう変わった死にかた事典。245項目の死因を50音順に解説し、関連するミニコラムや図版を多数収録。「死」の断面から読むアメリカ文化史。

目次 : 医薬/ 飲食/ 運動/ 驚愕/ 事故/ 自然/ 社会/ 精神/ 生物/ 生理/ 男女/ 乗物/ 犯罪/ 病気/ 文明/ 欲望/ 歴史

【著者紹介】
マイケル・ラルゴ : ニューヨーク生まれ。英語教師、詩雑誌編集者、バー経営などの職歴を経て、小説・ノンフィクション作家。『図説 死因百科』で2006年ブラム・ストーカー賞ノンフィクション部門受賞

橘明美 : 英語・フランス語翻訳家。お茶の水女子大学教育学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 霜月ざら さん

    私の好奇心を満足させてくれました。死は誰にでも訪れる、著者のいうとおりで実はとても身近なものだと思います。ただし死に方は人それぞれなわけで、この本ではたくさんの死因を紹介してくれています。時々、それ死因じゃないよね!と思うこともあり、著者の興味次第という感じも面白く読めました。死について考えることは悪いことではありません。死に方を学ぶことで危険を遠ざけることが出来ると著者は考えたようです。そんな死に方もあるのか!と何度も驚かされ、勉強になりました。

  • Koning さん

    アメリカ人の死因について集めてみました。なのだけれど、間抜けに見える死因は日本でも十分ありうる死因なんだよね。個人的にはもっと検視報告的なガチな物かと思ってたのだけれど、一般向けにかなりソフト&胡散臭いものも紛れ込む(例の人体自然発火とか)という感じ。死を想って今を生きろって感じでしょうかねぇ。月並みなことになっちゃうけれど。

  • うめ さん

    笑えないものも多数ありますが、不謹慎だとわかっていつつ、笑っちゃう死因もある。人は人が思う以上に脆いけれども、同時に強くもある。朝元気な人が夜も同じ様に元気でいるとは限らない。世界は危険に満ちていて、だから、何事もなく過ぎ去る日常はとても掛けがえがなくて愛おしい。内容は軽めなんですが、何分たくさんの死が続くので、一気読みできませんでした。胸焼けしちゃって。だからでしょうか、おまけの墓碑銘が笑える(笑)

  • こまち さん

    なぜこんな本を購入して読み始めたのか?今となっては忘れてしまったが、だれかの書評をみて興味をもったのだろうと思う。内容は実に面白い。単に死因の統計を取って書き連ねているのであればなんてことないのだろうが、著者独特のブラックユーモアに何度も苦笑いさせられた。 ただ、日常の何気ない行動、通勤、仕事中、入浴中などいつでも死はそこにあるんだんーとちょっと神経質になってしまったりもした。

  • うめうめ さん

    すばらしいなと感じる程の情報量であり、しかも死因の列記ではあるのだけれどユーモアもあふれてあり461ページを非常に楽しく読むことができた。自分の周りには、これだけの死の要因があるのだと実感。是非御家庭に一冊!

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