マイケル・モーパーゴ

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よみがえれ白いライオン 児童図書館・文学の部屋

マイケル・モーパーゴ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566012912
ISBN 10 : 4566012913
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,130p

内容詳細

アフリカの草原で出会った、白いライオンの子と幼い少年。長い別れの年月の後、奇跡の再会が。深い絆で結ばれた愛の物語。

【著者紹介】
マイケル・モーパーゴ : 現代イギリス児童文学を代表する作家として、各界から高い評価を得ている。1996年には、この『よみがえれ白いライオン』でスマーティーズ賞、児童文学者協会賞を受賞している。日本に紹介されたのは『星になったブルーノ』、『やみに光る赤い目』につづいて3冊目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆのん さん

    【児童書】本作品は1996年にスマーティーズ賞、児童文学者協会賞を受賞し、平成14年度課題図書となっている。大きな文字、美しい挿絵、自然や動物が登場する魅力的な物語。私のお気に入りのシーンは少年が白い子ライオンを自然に返そうとするところ。物語の終盤では驚きの真実も。小学校教師だった作者の原点は、最後まで面白い本を自ら作り生徒に読み聞かせをしたした事だというが、正にその通りに最後まで好奇心を掻き立てられる素晴らしい作品。

  • 花林糖 さん

    愛情溢れる濃厚な物語。最後はありがちな展開だったけれど、それが良かった。モーパーゴはまだまだ未読があるので楽しみです。

  • せぴあ さん

    塾のテキストで読んで、どうしても続きを知りたくて、図書館で借りました。大好きなライオンをサーカスに売られたくない一心で、泣きながら、草原へ帰そうとする少年が痛ましい。本の帯に奇跡の再会、とあって、どうなるのだろうと思ったが、本当に奇跡と感動の再会とラストだった。不幸だった少年が、最後は愛するものと幸せに暮らせて、本当によかった。心温まる話だった。

  • ムーミン2号 さん

    白いライオンを助け、そして別れざるを得なかった少年(バーティ)と、近所に友達がいる環境ではなかった少女(ミリー)は偶然に出会い、親交を深めていく。しかし、大きくなっていくとそれぞれの進路に別れていき、バーティが戦争に行ってしまうと音信不通になってしまう。しかし、その戦争が二人を再開させ、さらに白いライオンとも結びつけるという物語。その話をご婦人(=ミリー)から聞くのはパブリックスクールをエスケープした少年(≒モーパーゴさん)。いくつもの数奇な運命が交錯した果てに訪れる幸せが描かれている。

  • どら母 学校図書館を考える さん

    勤務先小学校の図書館で。 マイケル・モーパーゴの本の面白さの秘密が、後書きで納得。教師をしていた時 子どもに自分で作った話をして聞かせたのが元になっているとのこと。

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マイケル・モーパーゴ

子どものためのローリエット(2003‐2005)も務めた、イギリスで最も愛されている作家のひとり。数多くの賞に輝いた『兵士ピースフル』と『戦火の馬』(共に評論社)は、演劇や映画にもなった。デヴォン州の田園に囲まれて暮らし、自然とつながることの重要性を信じている。モーパーゴが主催する『都会の子どもたち

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