ネコが見た“きせき” 児童図書館・絵本の部屋

マイケル・フォアマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566007338
ISBN 10 : 4566007332
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25×29cm,1冊

内容詳細

むかしむかし、1匹の猫が納屋に住んでいた。ある寒い雪の夜、2人の人間が納屋に入ってきた。そこで赤ちゃんが生まれて…。ネコが見た、イエス誕生の夜。美しいイラストと詩情ゆたかなクリスマス絵本。

【著者紹介】
マイケル・フォアマン : イギリスの画家。1938年、サフォーク州ベイクフィールドに生まれ、王立美術学校で学んだのち、イラストや商業デザインの仕事をしながら絵本を創作。1983年、『ニョロロンとガラゴロン』(講談社刊)などのさし絵でケイト・グリーナウェイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ソルティ さん

    子供No.3チョイス。猫、他の動物のことだいぶ嫌いらしいけど、人間の赤ちゃんはずっと見ていたいくらい好きらしい。ねずみ取るのもやめるくらい。ってかその後ねずみを捕まえるのやめたって、あの赤ちゃんは何者?キリストかな⋯?何が言いたいのかあんまり分からなかった。

  • masa@レビューお休み中 さん

    不思議。何が不思議かというと、これは物語というよりも、ネコが見たもの、感じたことをそのまま描写しているから変な感覚なのだ。物語はこんな感じです。雪の降る夜にネコが住む納屋に突然人間の男女がやってくる。子供が生まれて、そこに今度は入れ替わり立ち替わり、人や動物がやって来ます。ロバ、ヒツジ、ラクダ、ネズミといった動物たちが訪れては、去っていきます。そして、気がつくといつもの状態に戻っているのです。最後にはあり得ない奇跡がネコに降りかかるのです。でも、なぜそうなったのかは…まったくもってわからないんですけどね。

  • けんちゃん さん

    図書館で。マイケル・フォアマンさんの作品、ということで手にとってびっくり!クリスマスストーリーでした。馬小屋で生まれた赤ちゃんに会う為にやってくる羊飼いや、博士たち。その時の様子を、ネコの目を通して語ります。自分のことしか考えていなかったネコが、もっと大事なものに目を向けていく「ふしぎ」が、平和のキリストの降誕が美しい色づかいとタッチで見事に描かれています。オススメです。

  • 花林糖 さん

    (図書館本)猫が見たキリスト生誕。綺麗な青色が印象的な絵本。

  • アイアイ さん

    猫が納屋の中で見たマリアの出産とイエスの誕生の瞬間。聖夜に浮き上がるブルーの世界を猫が食い入るように間近で見る2000年前の奇跡。クリスマスファッションしてるラクダも可愛い。人も動物も納屋の中で「神の子」を慈しみ、その思いは食物連鎖も二の次にする。25×29p▽図書館

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