ゴッホはなぜ星月夜のうねる糸杉をえがいたのか

マイケル・バード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784767824482
ISBN 10 : 4767824486
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
335p;28

内容詳細

目次 : アートの誕生(紀元前40,000年から紀元前20年)/ 聖なるものに形を与える(800年から1425年)/ 再生=ルネサンス(1425年から1550年)/ 現実をありのままにえがく(1550年から1750年)/ 革命!(1750年から1860年)/ 思いや感情を表現する(1860年から1900年)/ 戦争と平和(1900年から1950年)/ 世界のどこにいようとも(1950年から2014年)

【著者紹介】
マイケル・バード : イギリスの作家、歴史家、ラジオ司会者。さまざまな媒体にエッセイや記事を投稿し、講演も積極的に行っている。大英図書館のグディソン奨学金を獲得し、イギリス現代美術のオーラルヒストリーを収集している

ケイト・エヴァンズ : ブリストル在住のイラストレーター。ファルマス大学でイラストレーションの学士号を取得。2006年に卒業後、フリーのイラストレーターとして“ハーパー・コリンズ”、“ガーディアン”、“マクミラン出版”、“ナショナルジオグラフィック”、ロンドン交通局、“V&Aマガジン”などと仕事をする

岡本由香子 : 静岡県生まれ。防衛大学校卒業後、航空自衛隊に10年間勤務。児童書からノンフィクションまで幅広い分野の翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    3万年前に洞窟に絵を描いた人は何を思っただろう。人はなぜ絵を描くのだろうか?という命題で、68の世界の芸術作品を、画家や芸術家がこんな風に暮らし考えていたという文章が添えられていて作品が身近に感じられる。その時代と出来事が画家や芸術家に影響を与えている。人はそうやって何かを生み出しながら生きてきた。なぜゴッホは星月夜のうねる糸杉を描いたのか?訴えかけてくるような色と独特なタッチ。「星月夜」は来ないけどゴッホ展でうねる糸杉を見て感じてみよう。図やイラストも多く子供も読みやすい絵画・芸術の歴史の流れがわかる本

  • コットン さん

    大判の紀元前四万年から2010年までの68作品のアート解説本(年代順で全ページの約1/4程でルネサンス初期のジョットが出てくるので、時間軸の配分的にはちょうどいい感じ)。読者層を中学一年生辺りから以上を対象としているようで、解説が物語風に終始しているのが気にはなったが、アート愛のある本。

  • ネコタ さん

    この本は家に飾っておきながら、ときに眺めるように読みたい。ゴッホのみならず4万年前の石像や洞窟の壁画から始まり、現代芸術まで紹介しているアートの歴史本。そしてアーティストが何を見て、何を考え、もしかしたら何かを話しながら、芸術作品を創り上げていく様子が描かれている。

  • ロア さん

    楽しくて美しいアートの絵本。アーティストひとりづつを順番に主人公にして、各々の代表作と絡めた短い物語がいきいきと綴られています。ストーリーに添えられた鮮やかなイラストもとても可愛らしくて、ながめているだけでほっこり(*´ㅈ`*)絵が好きなちびっこはもちろん、大人にもおすすめ。

  • kuri8655 さん

    国語の教科書で知ったラスコー洞窟の壁画、『古代エジプトうんちく図鑑』で知った変わり者のファラオ、旅先で見たフレスコ画、あの人と行った展覧会の名画……。過去のアート体験が呼び覚まされる。「美の巨人たち」を本にした感じとも言えるかな。でも番組のほうが素人にはやさしいと思う。驚いたのはヘンリー・ムーアの防空壕のスケッチ。そして17世紀に〈女だって画家になれる!〉とがんばったアルテミシア・ジェンティレスキ。映画があるのね。表紙のゴッホの項は、残念だった。暖炉の前で読むのにふさわしいサイズの本。うちには大き過ぎる。

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マイケル・バード

イギリスの作家、歴史家、ラジオ司会者。さまざまな媒体にエッセイや記事を投稿し、講演も積極的に行っている。大英図書館のグディソン奨学金を獲得し、イギリス現代美術のオーラルヒストリーを収集している

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