未解決事件 死者の声を甦らせる者たち

マイク・カプーゾ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784760140749
ISBN 10 : 4760140743
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
613p;20

内容詳細

元FBI捜査官、犯罪心理学者、法医学アーティストの3人が、未解決の事件を独自に調査する「ヴィドック・ソサエティ」を結成。残虐な未解決事件を独自に調査し、解決に導く彼らの名推理を描いたノンフィクション。

【著者紹介】
マイケル・カプーゾ著 : 1957年アメリカ・ボストン生まれ。1916年にニュージャージーで実際に起きたサメの襲撃事件(小説および映画「ジョーズ」の元になった事件)を描いてベストセラーになった『Close to Shore』など、歴史に題材をとったノンフィクションを書く。フィラデルフィア・インクワイアラーやマイアミ・ヘラルドのコラムニストとして、数々の賞を受賞

日暮雅通 : 1954年生まれ。青山学院大学卒、英米文芸・ノンフィクション翻訳家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 皇 さん

    未解決事件だけを扱う探偵団『ヴィドック・ソサエティ』のプロ捜査員達が次々と事件を解決していくノンフィクション。女たらしでいつも感情的な法医学アーティストベンダーと、孤独で理性的なプロファイラーウォルター、両極端な二人を上手くまとめるポリグラフ権威のフライシャー3名が面した事件が大量に記録されており、その解決法も神がかりです。特にウォルターのプロファイリングは理にかなっていて面白く、被害者の遺体写真を見るだけで形の無かった犯人像が姿を現し、遂には真犯人を追い詰めていく姿は魔法のようで、ただ格好良いの一言です

  • カザリ さん

    実話ですが、めちゃくちゃおもしろかった。未解決事件に挑むスペシャリスト集団。ひとりひとりが超個性的な天才で、事件も一筋縄でいかないとなれば、面白くならないわけがない。とはいえ、そうではなくて、悲しみに沈んだ人々たちに真実を取り戻す彼らの善意と熱意に心を打たれた。正義と真実が彼らの目的。熱い。そして尊敬する。

  • 鬼灯の金魚草 さん

    内容はとても面白いけどなんせ読みにくい。何度もペースをめくって戻って確認しながら読むから時間かかって仕方なかった。何度でも言うけど内容面白い。特にベンダーという法医学アーティストは魅力的で凄い才能を持っていると思う。こういう人達がもっと沢山いて事件を解決して欲しい。箱の中の少年は存在が無かったことにされてしまわなくて良かった。

  • もちもちかめ さん

    すっごい真剣に読んでて、ふと、この人の私生活趣味嗜好を私はこんなに詳細に知ってなんの得になるのだろか、と。馬鹿馬鹿しさで笑えてきたのでやめた。なんかごめんなさい。途中下車。

  • 中島直人 さん

    胡散臭い感が拭えなかったプロファイリングが、決して衒学でも魔術でもなく、心理学に基づいた科学的なみのであることを実感した。凄い。面白い。

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