マイクル・コナリー レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

7件
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  • 相変わらずの面白さに一気読み。通常の書き下ろしと違...

    投稿日:2010/12/20

    相変わらずの面白さに一気読み。通常の書き下ろしと違って、新聞の連載とのこと(同企画にはイアン・ランキンも書いているとのことで、そちらも是非読みたいものですが)で、ボッシュものとしては短めの作品ですが、解説にボッシュ版24hとなぞらえているように、最悪のテロにつながる可能性の大きい核物質盗難に絡む殺人事件の捜査に署内の人間関係や、FBIの思惑(例の彼女もエコーパークに続いて登場)との衝突やボッシュ一流のかけひきや推理のひらめきなどが、圧倒的なスピード感で展開します。(ダレ場一切ナシ) 前作の売れ行きが好調で、続刊の翻訳権も取得したとのことで、本当に本当に楽しみです。

    nasso さん

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  • ジェフリー・ディーバーの面白さを手塚治虫に例えるな...

    投稿日:2010/04/19

    ジェフリー・ディーバーの面白さを手塚治虫に例えるなら、マイクル・コナリーのそれは、サスケや、カムイ外伝を書いていた頃の白土三平に例えたいような、そんな抜群のリーダビリティを持っている傑作シリーズ(ボッシュ・サーガというべきか、LAサーガというべきか)の(日本での)最新刊。例によって、不屈の(正しい)ヒネクレ者、ハリー・ボッシュが声無き犯罪被害者の声を拾い上げるべく戦いに挑みます。早川ミステリマガジンの本年7月号?にコナリー特集が予定されているとのこと。これも楽しみです。

    nasso さん |50代

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  • 昨年末に発売される予定(終結者の訳者解説にて予告)...

    投稿日:2010/04/19

    昨年末に発売される予定(終結者の訳者解説にて予告)が、4ヶ月ずれこんで待望の出版。あまりの面白さに一気読み。次作もあまり待たせない、と予告されているので期待してます。 他所でも書いていますが、コナリー作品は、第1作のナイトホークスから、ずっと続いているので、可能なら通して読んだ方が、より楽しめます。当地の古書店では、初期作品も入手可能です。(特に講談社文庫は、簡単に絶版になるので、読んでみようという気になった方は、急いで古書店に走った方が宜しいかと思います)・・・ま、可能なら新刊を購入して、コナリー作品の翻訳が途切れないよう読者の声を出版元に届けるのがベターですが。

    nasso さん |50代

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  • 全作品に関連があるけど、単品でどれから読んでも面白...

    投稿日:2009/11/28

    全作品に関連があるけど、単品でどれから読んでも面白いコナリー作品だけど、これだけは、前作を読んでから入るべきでしょう。(順を逆に読んだら悲しくなる) 開巻一発目に飛び込んでくる出来事に、驚かされ、ちょっと待てよ!嘘だろ。。。それ以降は、コナリーの術中にはまり、巻置くあたわざるということになり、下手な時間に読み始めると徹夜は必至。仮に上巻しか買っていなかったら、下巻を買いに飛び出さざるをえなくなること請け合い。 もっと日本にマイケル・コナリーのファンが増えていいはずです。

    nasso さん

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  • 刊行当初、S・スタローン主演のB級アクション映画の原作かノベライス...

    投稿日:2009/11/28

    刊行当初、S・スタローン主演のB級アクション映画の原作かノベライズだろうと勘違いし気にも留めなかったが、ふと手にとって別物と知り、興味を持ち購入したが、一読マイクル・コナリーの造形したボッシュの魅力にはまってしまいました。この作品だけでは、一風変わった刑事を狂言回しにロサンジェルスの病巣を描く、という感じだったけど、続く作品で永遠のアウトサイダーであるボッシュの辛いながらも正義を果たしていく姿が、一歩間違うとケレンになるほどの物語作りのなかで展開されていき、間違いなく全作をむさぼるように読み続けることになると思います。 また、コナリー作品は、テリ・マッケイレブ、ジョン・マカヴォイ、ほか何人もの魅力ある主人公のシリーズがあるけれど、全て関連が有るので、その当りも読む楽しみになります。(手塚治虫や白戸三平などの作品に共通の人物が登場するあたりを思い浮かべていただければ、、、)

    nasso さん

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  • おいおいコナリー、今度はそう来るか?!という感じの...

    投稿日:2009/11/28

    おいおいコナリー、今度はそう来るか?!という感じの抜群の面白さ。コナリーの生み出した2大ヒーローががっぷり四つで対峙するとんでもない趣向の快作。いったいどこからこんな面白い物語が生み出されるのか、面白さを飛び越してくやしいほどです。もっと評価されるべき作家です。

    nasso さん

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  • 抜群の面白さで知る人ぞ知るマイクル・コナリーの(日...

    投稿日:2009/11/28

    抜群の面白さで知る人ぞ知るマイクル・コナリーの(日本での)新作。欧米での評価に比べて日本では評価が低いのか、新作がどんどんベストセラーリストに載って来るのに、翻訳は遅々として進まない。1年半ぶりの邦訳に一気に読了。訳者のあとがきで、次は間をおかず出版されるように有るのでそれを信じて待っています。 コナリーの作品は、それぞれ単発でも楽しめますが、既刊の全ての長編作品は全て関連があり、ハリー・ボッシュ・サーガ(或いは、ロスサンジェルス・サーガというべき?)の一連の作品群ですので、可能なら、ナイトホークスから、発表順に読むことをお勧めします。(講談社文庫は、すぐ廃刊するので、早めに古書店にてそろえればまだ、間に合うと思います) ジェフリー・ディーバーを手塚治虫に例えるなら、マイクル・コナリーは白土三平にあたる、という感じの面白さではないでしょうか。

    nasso さん

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ありがとうございました

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