マイクル・コナリー

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天使と罪の街 上 講談社文庫

マイクル・コナリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062754767
ISBN 10 : 4062754762
フォーマット
出版社
発行年月
2006年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,340p

内容詳細

元・ロス市警刑事の私立探偵ボッシュは、仕事仲間だった友の不審死の真相究明のため調査を開始する。その頃ネヴァダ州の砂漠では多数の埋められた他殺体が見つかり、左遷中のFBI捜査官レイチェルが現地に召致された。これは連続猟奇殺人犯、“詩人”の仕業なのか?そしてボッシュが行き着いた先には…。

【著者紹介】
マイクル・コナリー : 1956年、アメリカ・フィラデルフィア生まれ。フロリダ大学を卒業し、フロリダやフィラデルフィアの新聞社でジャーナリストとして働く。手がけた記事が、ピュリッツァー賞の最終選考まで残り、ロサンゼルス・タイムズ紙に引き抜かれる。「当代最高のハードボイルド」といわれるハリー・ボッシュ・シリーズは二転三転する巧緻なプロットで人気を博している

古沢嘉通 : 1958年、北海道生まれ。大阪外国語大学デンマーク語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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全作品に関連があるけど、単品でどれから読...

投稿日:2009/11/28 (土)

全作品に関連があるけど、単品でどれから読んでも面白いコナリー作品だけど、これだけは、前作を読んでから入るべきでしょう。(順を逆に読んだら悲しくなる) 開巻一発目に飛び込んでくる出来事に、驚かされ、ちょっと待てよ!嘘だろ。。。それ以降は、コナリーの術中にはまり、巻置くあたわざるということになり、下手な時間に読み始めると徹夜は必至。仮に上巻しか買っていなかったら、下巻を買いに飛び出さざるをえなくなること請け合い。 もっと日本にマイケル・コナリーのファンが増えていいはずです。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミカママ さん

    【原書】ネタバレは避けるが、冒頭のエピソードに引き摺られて、一気読み。City of AngelsとCity of Sinを行ったり来たりするボッシュ。娘への接し方を見ると、ボッシュも人の子なんだな。バディの活躍(?)もファンには嬉しい。珍しく原題よりも、邦題のほうがイケてるんじゃないかと思わせる今作。実際に読んでいるのは:https://bookmeter.com/books/12067910

  • ケイ さん

    再読。ボッシュシリーズI 天使=ロス 罪=ラスベガス が舞台のためにおそらくこの邦題に。心臓のマッケイレブも、ポエットのレイチェルも、ボッシュと比べるとやはり主役としては物足りなかったから、彼らがふんだんに出てくるこの作品は、ボッシュがいても足を引っ張る。それでもリーダビリティは十分なのがコナリーか。バッドラックムーンの彼女もヴェガスのモーテルのお隣にちらりと出てきて、コナリー作品主役がほぼ揃った感じ。ついでに、書店のポスターにイアン・ランキン。コナリー作品の映画に出たイーストウッドまで少し登場。

  • Tetchy さん

    シリーズ記念すべき10作目はこれまでコナリーが発表してきたノンシリーズが、本流のボッシュシリーズと交わる、いわばボッシュ・サーガの要をなす作品となった。とにかく全てが極上だ。味のある登場人物たち、物語の面白さ、謎解きの妙味。ミステリとしての謎解きの味わいを備えながら、シリーズ、いやコナリー作品全般を読んできた読者のみ分かち合えるそれぞれの登場人物の人生の片鱗、そして先の読めない、ページを繰る手を止められない物語自体の面白さ、それらが三位一体となって溶け合い、この『天使と罪の街』という物語を形成している。

  • KAZOO さん

    ハリー・ボッシュシリーズの第10作とは言いながらほかの作品との関連が大きくなってきます。どうもこの小説自体の構成といい、ほかの作品とのかかわりといい、ジェフリー・ディーヴァーを思い出してしまいました。このような感じになると、「ザ・ポエット」も読まないと駄目かなあという気になります。前に出てきた、マッケイレブがいつの間にか…。

  • ほちょこ さん

    なんと!死んでしまったのか!あぁ、なんたること!しかも殺されただって?主人公だったこともある彼が、サラリと死んでしまうとは!ボッシュと共に犯人を追って下巻へ。

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マイクル・コナリー

1956年、アメリカ・フィラデルフィア生まれ。フロリダ大学を卒業し、フロリダやフィラデルフィアの新聞社でジャーナリストとして働く。彼の手がけた記事が、ピュリッツァー賞の最終選考まで残り、ロサンジェルス・タイムズ紙に引き抜かれる

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