マイクル・コナリー

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トランク・ミュージック 上 扶桑社ミステリー

マイクル・コナリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594025137
ISBN 10 : 4594025137
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,337p

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    ボッシュシリーズD書き出しの一ページ目から、コナリーの書き方が冴え渡ってる。こういう風にボッシュの刑事課への復帰を書いてしまえるんだなあ。それを楽しめるのも刊行順に読む醍醐味。と言っても最新作を読むために旧作を順に読み直しているわけだが、再読ならではの気づき、特にライダーについては仄めかしがこの頃から確かに頻繁にある事に気付く。そして、再読に十分にたえるミステリというのが本当に素晴らしい。

  • Tetchy さん

    時はまだ野茂がドジャースで現役で投げていた時代。映画産業、カジノと復帰したボッシュが手掛ける事件は実に派手派手しい。新しい上司が組んだ新しい制度、そして加わった新しい部下。昏い過去に根差された刑事という生き方といったような重々しさから解放された軽みというか明るみを感じさせる。それは理解者を得たこと、そして仲間が出来たことに起因しているに違いない。自分自身の過去と因縁を前作で振り払ったボッシュの、シリーズの新展開に相応しい幕開けだ。しかし全てが新しいわけではない。ボッシュの前に苦い過去が現れるからだ。

  • KAZOO さん

    ハリー・ボッシュシリーズの第5弾目です。最近このキャラを気に入って集中して読んでいます。今回はあまり女性の影がないと思っていたら上司と組みになる3人のうちの一人が女性ということで相変わらず読者サービス(?)満点ですね。また上巻最後の近くで昔の女性が出てきたりと。ラスベガスとロスを往復して結構行動している感じがします。なんかやめられない魅力がありますね。

  • slider129 さん

    「ザ・ポエット」を挟み再開したボッシュシリーズ。第二章的な感じでリニューアル感アリ。一匹狼だったボッシュが新任の女性上司と上手くやるだけでなく、自分のチームまで作ってるのは驚き。変わらないのは女癖。仕事に恋愛を持ち込んで自分の立場を悪くする所は相変わらず。途中、観戦予定のドジャースのゲームを諦めるくだりがあるが、そこで登板予定の投手が野茂ってのが時代を感じさせますな。ハリウッド署に居ながら銀幕の世界との関わりが無かったボッシュシリーズで、満を時してのショービズ界のスキャンダルが勃発の本作。下巻へと続く。

  • たち さん

    ボッシュシリーズを読む順番がバラバラなので、エレノアの件がよくわかりませんが、彼女は怪しすぎます。ボッシュはいつもと違って、チームワークが良くて何より。だけど、ギャングも警官も みんな怪しい都合を抱えているようで、いったい誰を信用していいのやら…。波乱含みの展開にドキドキしながら下巻へ行きます。

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人物・団体紹介

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マイクル・コナリー

1956年、アメリカ・フィラデルフィア生まれ。フロリダ大学を卒業し、フロリダやフィラデルフィアの新聞社でジャーナリストとして働く。彼の手がけた記事が、ピュリッツァー賞の最終選考まで残り、ロサンジェルス・タイムズ紙に引き抜かれる。「当代最高のハードボイルド」といわれるハリー・ボッシュ・シリーズは二転三

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