マイクル・コナリー

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シティ・オブ・ボーンズ

マイクル・コナリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152084620
ISBN 10 : 4152084626
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
349p;20

内容詳細

犬がくわえてきた骨。それは、20年近く前に虐待されて死んだ少年の変わり果てた姿だった。ハリウッド署のボッシュは、この事件を解くべく少年の家族を調べ始める。しかし、そこにはさらなる悲劇が待っていた…。

【著者紹介】
マイクル・コナリー : 1956年フィラデルフィア生まれ。フロリダ大学卒。「ロサンジェルス・タイムズ」で記者として活躍した後、ハリウッド署の刑事ハリー・ボッシュを主人公にした『ナイトホークス』(92)で作家デビューし、同書でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞を獲得。その他、新聞記者ジャック・マカヴォイを主人公にした『ザ・ポエット』(95)やFBI捜査官テリー・マッケイレブを主人公にした『わが心臓の痛み』(97)などのノン・シリーズ作品も精力的に発表しており、アメリカを代表するハードボイルド作家として高い人気を誇っている

古沢嘉通 : 1958年生、1982年大阪外国語大学デンマーク語科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • LeeMetal さん

    ボッシュシリーズちょうど折り返しくらいか。これが内容もボッシュのPD人生の折り返しとな。折り返しじゃなく終止符か。次作は名探偵ボッシュかぁ? …結局一生職業Detectiveじゃーんwwwさておき、事件は色々悲しすぎて…ボッシュ、あんた頑張ったよ!(涙)アメリカの闇もボッシュの闇も深い…

  • gakurin さん

    コナリー作品の中では、ややすっきりしない終わり方にちょっと不満が。

  • あんも さん

    暗く聖なる夜を先に読了。警察官を辞めるきっかけになった本。ボーンズシリーズは楽しく読める。続きを読みたい。

  • kankan さん

    シリーズの転機になる本書。すべての殺しに街の物語にがある。この言葉がボッシュを動かしてるんだろう。子供が殺される事件は、親としてかなり切ない。

  • miyuco さん

    最初から駒は提示されていて最後に意味するところが明らかになり真実にたどりつく。いつもながら巧いです。ただ途中がどうも一本調子のような・・・

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マイクル・コナリー

1956年、アメリカ・フィラデルフィア生まれ。フロリダ大学を卒業し、フロリダやフィラデルフィアの新聞社でジャーナリストとして働く。手がけた記事が、ピュリッツァー賞の最終選考まで残り、ロサンジェルス・タイムズ紙に引き抜かれる

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