マイクル・コナリー

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ザ・ポエット 上 扶桑社ミステリー

マイクル・コナリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594023638
ISBN 10 : 4594023630
フォーマット
出版社
発行年月
1997年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,415p

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    «コナリー シリーズ外作品@» 記者の双子の刑事が死亡。自殺なわけがないと探しているうちにエドガー・アラン・ポーの詩を遺言代わりに残す連続殺人の構図がみえてくる。それゆえのポエット。やはり、コナリー。名作を作品に絡めてくるなあ。感想は下巻で。

  • Tetchy さん

    作者初のノンシリーズの本書は警察官だった双子の兄の自殺の真相を調べる弟の新聞記者ジャック・マカヴォイが主人公。自身新聞記者だった作者が最も投影された人物のように思えて非常に興味深かった。連続殺人犯<詩人>がポオの詩を現場に残しているところが文学的風味を与えている。ポオの詩はジャック自身の過去の忌まわしい記憶を想起させ、心の深淵を抉り、そこに潜んでいる冷たいものを鷲掴みしてポオその人の心の憂鬱と同化していく。その様子はなんとも文学的香味に溢れ、深くその詩の世界、いや死の世界へと沈み込んでいくかのようだ。

  • ずきん さん

    マイクル・コナリーは刊行順!っつーことでコレ。面白いんだけど、全体を覆う陰鬱なムードが重いよ。ポオも暗いよ。ぬおー、マカヴォイ、頑張ってるよ、ツラいのもわかるよ。でも、もっとシャキッとせいっと背中をバシバシしたい(笑) それにしても、コナリーさんは二転三転どんでんあるから、誰もかれもを疑って読んじゃうなあ。さあ、下巻へGOー

  • KAZOO さん

    ザ・ポエットは絶版になっていて、amazonの古本で2000円を超えていたので、原書を購入して読んでいたら、かなり安いのが出ていたので文庫本でも購入しました。ボッシュ・シリーズがとりあえず訳ではすべて読んだので、マッケイレブやマカヴォイを読んでいこうと思います。最初からかなり面白くすぐに読んでしまいました。FBIに挑戦する犯人像はおもしろく、ジェフリー・ディーヴァーに通じるような感じもあります。

  • slider129 さん

    ボッシュシリーズではないが、外伝やスピンオフでも読んでるような同じ匂いのする物語ですな。まぁ、職業や弱冠のキャラ設定の違いだけなので、同じ作者のハードボイルドものだからこんな感じになるわな。やはり”ラストコヨーテ”で一区切り付いたってところが、この作品を書いた理由かも知れませんね。ジャックがボッシュのような女ぐせが悪くない描かれ方してるので安心だが、ボッシュだったらライリーとのシーンにも要らぬ気をまわしそうで(笑)。さて、相変わらずのスロースターターのコナリーさんですが、下巻はいかに。

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マイクル・コナリー

1956年、アメリカ・フィラデルフィア生まれ。フロリダ大学を卒業し、フロリダやフィラデルフィアの新聞社でジャーナリストとして働く。手がけた記事がピュリッツァー賞の最終選考まで残り、ロサンジェルス・タイムズ紙に引き抜かれる

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